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1,200坪が150万円!?破格すぎる“絶景物件”…四万十川の上流で見つけた家に隠された“秘密”とは

  • 2026.4.16

家の間取り図、それはどんな人にとっても身近で気になる存在。MC見取り図、サブMC横澤夏子がゲストとともに「不思議な間取り図にまつわる謎」を解き明かしていく『見取り図の間取り図ミステリー』。

2026年4月9日は、新企画『川のイチバン上流にある家を探せ』を放送。日本最後の清流と呼ばれる高知県四万十川の最も上流にある家を調査する道中で出会った、驚きの絶景の家とは?

清流・四万十川に佇む絶景ハウス

調査員の井上咲楽さんが源流を目指して川をさかのぼるなか、残り9.9kmという地点で見つけた一軒家。約1,200坪の広大な敷地と、四万十川の絶景が目の前に広がる平屋建て4LDKSの邸宅に、井上さんも「川遊びに来た感じ。景色と一体のお家」と感嘆の声を上げます。

夏にはホタル、秋には紅葉、冬には雪景色と、四季折々の表情が楽しめるといい、天気のいい朝には深い霧が出ることも。ACEes・浮所飛貴さんは「音楽いらないくらい自然のASMR。生活が気持ちよさそう」と、その魅力に引き込まれた様子です。

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(C)読売テレビ

住民の方は、夏場はウッドデッキでバーベキューを楽しみ、家の前の川で毎日泳いで過ごしているといいます。「毎日泳いでると周りにいる魚が分かる。『お前、昨日もいたね』みたいな」と、川沿い暮らしならではのエピソードを明かします。

その充実した暮らしぶりに、スタジオも「勝者の写真だもんね」「すごいよな、家の前で」「ちょうどいい流れと深さで、すごい楽しめる場所」と絶賛しました。

土地代150万円の真相

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(C)読売テレビ

驚くべきはその価格。建築費は約1,000万円ですが、約1,200坪の土地代はわずか150万円。スタジオからも「安い!」「凄すぎ!」と驚きの声が上がります。専門家によると、この安さの理由は、増水時に沈む設計の“沈下橋”を渡らなければならない特殊な立地に加え、都市計画区域外でインフラ整備が遅れている点にあるといい、電気は通っていますが、下水道は通っていないそう。しかし、上水道は四万十川流域の水を利用しているため水道代はタダというメリットも。

高知県四万十川の最も上流にある家は多少の不便さもある一方で、それを上回る豊かさが広がっていました。


読売テレビ『見取り図の間取り図ミステリー』
TVerで最新回を無料配信中
[配信日時]2026年4月9日
[出演者]見取り図、横澤夏子 ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epvnltx6d2

(C)読売テレビ