1. トップ
  2. 令和の大ブームに潜む“ママ友問題”に、滝沢眞規子「払ってコトが過ぎるなら」持論展開

令和の大ブームに潜む“ママ友問題”に、滝沢眞規子「払ってコトが過ぎるなら」持論展開

  • 2026.4.15

『秘密のママ園』は、現役ママ3人(3児の母・滝沢眞規子と近藤千尋、1児の母・峯岸みなみ)が、子育ての本音や悩み、恋愛事情など“誰にも言えない秘密”を包み隠さず語り合う、情報バラエティ!「いろんな界隈のママたち」をコッソリのぞき見しちゃいます!

2026年3月22日の放送では、多くのママを悩ませる『ママ友問題』を特集。仲良しのフリをする危険人物“ワナ友”とは?

「おさがり」と「シール交換」に潜むワナ

undefined
(C)AbemaTV, Inc.

「ママ友を面倒くさいと思うことは?」というアンケートでは、およそ9割が「ある」と回答したママ友問題。滝沢さんも「あるに決まってる」「群れるとだいたい問題起きる」と即答します。そんなママ友トラブルは、令和になりさらに巧妙化しているようです。

まずは、おさがりを親切そうに譲る素振りを見せ、後から現金を請求してくる“悪徳おさがり販売ママ”。スタジオからは「普通おさがりって無料だよね!」と驚きの声が上がりますが、一度「欲しい」と言ってしまった手前、断りづらくなり、支払ってしまうのだとか。

峯岸さんは「お金払うなら新しいの買いたい」と不満を漏らしますが、滝沢さんは「『払って事が過ぎるなら』とか思っちゃうかも」と複雑な親心を吐露。近藤さんも「変なトラブルになるくらいならね」と理解を示しました。

undefined
(C)AbemaTV, Inc.

また、子ども同士のシール交換に親が介入してくる“シール交換レートチェックママ”も現代ならでは。峯岸さんは「シールが人類を狂わせてる」「これは面倒くさいぞ」と顔をしかめます。

近藤さんの子どももシール交換をしているそうですが、「相手がどういう気持ちになるかまで考えられるようになった」「思いやりのコミュニティとか良い面もある」と、子どもの成長の機会という側面もあるようです。しかし、「ママが入ってきたらややこしいけどね」と、大人の介入がトラブルの原因と指摘しました。

ママ友社会を生き抜く知恵

undefined
(C)AbemaTV, Inc.

他にも、家庭の内情を探って周囲に拡散する“おしゃべりスクープママ”や、コミュニティから特定の人を排除する“私刑ボスママ”などが紹介され、スタジオは騒然。終始、「怖い」「私たちになすすべはないんですか!?」といった悲鳴が上がりました。

専門家は厄介なママ友への対処法を「話し合っても平行線」「時が経つのを待つ」「正論で戦わない」とアドバイス。滝沢さんも「戦ってもしょうがないよ。戦っても、その人を変えることはできない」と同意し、近藤さんも「悪いことをしてる人って、何かしらで自分に返ってくるから。神様は見てる」とコメントしました。


秘密のママ園 | season2
#8:板野友美のママ友事情&シンママ安藤美姫結婚について語る
[配信日時]2026年3月22日
[出演者]滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみ ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-2029_s2_p108

(C)AbemaTV, Inc.