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「配慮が足りない」松山ケンイチ“大江戸”にパワハラ疑惑…元妻との離婚も「それが関係している?」SNS推察の声

  • 2026.4.16

この春スタートした火曜ドラマ「時すでにおスシ!? 」は、人生の節目を迎えた主人公が新たな挑戦に踏み出す姿を描く作品。主演の永作博美さんが演じるのは子育てを終え、自分の時間と向き合い始めた女性・みなと。

みなとが飛び込んだのは、わずか3ヶ月で鮨職人を目指す“鮨アカデミー”というユニークなストーリーです。笑いや温かさの中に人生のリアルを織り交ぜた展開に、放送直後からSNSでも注目が集まりました。

第2話が放送されると「何が起きたの?と混乱した」「こんなドラマ初めてで面白い」といった声が上がり、視聴者の期待が高まっています。

※以下、ネタバレを含みます

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2018年撮影。ドラマ「隣の家族は青く見える」ヒット祈願 松山ケンイチ(C)SANKEI

松山ケンイチ演じる不器用な職人の過去に波紋・・・揺れる人間関係

第2話では鮨アカデミーにて“自分の味”をテーマにした課題が描かれました。アジを使った一品料理で個性を表現するという試験に、みなとたちは挑みます。なかなか答えが見つからず悩むみなとですが、息子の一言をきっかけに「家族のために生きてきた自分らしさ」に気づき、アジのお茶漬けという形でそれを表現します。結果、みなとを含む3人が合格して次のステップへ進むことに。

一方で、評価に納得できない胡桃(ファーストサマーウイカさん)は反発し、教室を飛び出してしまいます。こうした展開に対し、SNSでは「不器用すぎる職人だけど、昔ながらの気質ゆえに相手への配慮が足りないのかも」と、大江戸の人物像を考察する声が見られました。熱意が強すぎるがゆえに空回りし、後から後悔する姿に共感する意見もあります。

さらに鮨アカデミーの講師である大江戸(松山ケンイチさん)が、がかつてパワハラ疑惑による騒動を起こしていたという記事が発覚するという衝撃のシーンも。視聴者からは「離婚の理由もそれが関係しているのでは」といった声が上がり、彼の背景に対する関心が一気に高まりました。

一方で、「今の時代は厳しい指導もすぐパワハラと捉えられがち」「必要な叱責まで否定されるのは違うのでは」といった冷静な意見も見られ、視聴者の間でも考え方が分かれている様子です。

登場人物の多彩な魅力が交差、今後の展開に期待高まる

第2話では料理を通じた成長だけでなく、人と人との関係や過去の出来事が絡み合うシーンがありました。視聴者からは「恋愛要素もあって見応えがある」といった感想が寄せられています。また、「美味しそうな料理も楽しみのひとつ」「2人の距離感にときめく」と、今後の展開に期待する声も多く見られました。

大江戸の過去の真相は何なのか、そしてみなとたちがどのように成長していくのか。次回の放送にも、引き続き注目が集まりそうです。


※記事は執筆時点の情報です