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真面目な会社員(29)、公認不倫で妊娠…?"不穏すぎる展開"に「えええええ!」「不気味」SNS絶叫

  • 2026.4.16

菅井友香さんと入山法子さんがW主演を務め、毎週水曜深夜0:30〜放送されているドラマ『水曜日、私の夫に抱かれてください』(テレビ東京系)。4月15日(水)に第3話が放送され、予想もつかない急展開にネット上でも多くの反響を呼んでいるようです。

※以下、ネタバレを含みます

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2026年撮影、左から沢村一樹監督、菅井友香、入山法子、稲葉友、子役の山本弓月 テレビ東京系ドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」記者会見(C)SANKEI

ドラマ『水曜日、私の夫に抱かれてください』とは

本作は、菊屋きく子氏による同名コミックを原作とし、俳優の沢村一樹さんが連続ドラマのチーフ監督を初めて務めることでも大きな話題を呼びました。 物語は、29歳の真面目なOL・小吹蓉子(菅井友香)が、不倫相手の妻である怜(入山法子)から「夫と浮気し続けて」と衝撃の公認依頼を受けるという、非常にスリリングな不倫ラブサスペンスです。

人付き合いが苦手な蓉子にとって、人生で初めてできた彼氏・神栖史幸(稲葉友)は、自分を優しく受け止めてくれる唯一無二の存在でした。しかしある日、順調に交際していたはずの神栖から「妻にバレた。妻が君に会いたがっている」と衝撃の告白をされるところから物語は大きく動き出します。 実は、神栖は既婚者だったのです。

意図せず不倫をしてしまっていた事実に自己嫌悪に陥る蓉子。謝罪のために神栖の妻・怜の元へ足を運ぶと、そこで怜から「毎週水曜日、史幸と浮気し続けてくれませんか?」と告げられるという、なんとも衝撃的で不気味な展開が待ち受けていました。

反響を呼んでいる第3話の放送内容は?

現在多くの反響を呼んでいる第3話では、神栖家に突然「一凪(かずなぎ)」という小さな子どもが現れるところからスタートします。恐怖のあまり卒倒した蓉子ですが、目覚めた彼女を待っていたのは、一凪とその母である怜でした。

混乱と戸惑いが続く中、突如吐き気を感じた蓉子。職場の後輩・八溝(濱田龍臣)の言葉をきっかけに自身の体の不調から「妊娠」を疑い始め、勇気を出して妊娠検査薬を使うのですがーー? この予測不能な展開に、ネット上では「どゆこと?謎が多すぎる...」「ええええ!?蓉子これからどうするの?」「続きが気になりすぎる」など、多くの反響が寄せられていました。

気になる次回、4月22日放送予定のストーリーは?

怜からの依頼で、神栖家で夫婦の子どもである一凪の子守をすることになった蓉子。2人きりになると、一凪は突然「僕、蓉子ちゃんの秘密知ってるよ」と語り始めます。

そして「僕を見つけたら教えてあげる」という条件で始まったかくれんぼの末、蓉子がたどり着いたのは、立入禁止となっている神栖家の“開かずの間”でした。そこで彼女が目にしたものとは一体何なのか……!? さらに、以前診察を受けた産婦人科医であり、神栖の弟でもある史奉が現れるのですが、この兄弟にはただならぬ因縁が隠されているようでーー。

次々と起こる不測の事態に、1秒たりとも目が離せない怒涛の展開。次回、4月22日(水)深夜の放送が待ちきれませんね!


※記事は執筆時点の情報です。