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人気MC「実は」V系バンドのボーカルだった→「ティーンズ出てませんでした?」過去の目撃談も

  • 2026.4.9

元お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが自身の公式X(旧Twitter)を更新し、自身がボーカルを務めるヴィジュアル系バンド「jealkb(ジュアルケービー)」が結成20周年を迎えたことを報告しました。まさかのバンド歴の長さにSNSでは驚きの声が上がり、お笑いの道へ進んだ理由とバンド結成にまつわる数奇なエピソードにも注目が集まっています。

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2025年撮影。文化放送の定例社長会見にゲストとして出席した田村淳(C)SANKEI

芸人とバンドマンの二刀流、20周年記念ツアーがスタート

淳さんは公式Xで、

実はバンドやってましておかげ様で20周年を迎えました!(後略)
出典:田村淳Xアカウント(2026年4月7日(火)投稿より)

と報告し、すでに20周年記念ツアーがスタートしていることを明かしました。次回は5月17日(日)に名古屋で開催される予定で「遊びに来てください」とファンに呼びかけています。

過去にjealkbのボーカルである「haderu(ハデル)」が自分であることを公式に“認めた”淳さんですが、大人になってからヴィジュアル系バンドを始めた背景には「高校生の頃にやりたかった夢をもう一度」という熱い思いがあったようです。

憧れのバンドマンからの「真逆のアドバイス」が生んだ奇跡

過去には、元々バンドマン志望だった彼がなぜ芸人の道へ進んだのか、その驚きの理由も明かしています。 当時、淳さんは憧れのバンドマンがラジオで「本当にやりたいことは職業にしない方がいい。2番目に好きなものぐらいを職業にした方がいい」と語っているのを聞き、テレビの世界(お笑い)へ進むことを決意しました。

しかし後日、見事にテレビの世界でブレイクを果たした後にその憧れの人物と実際に対面する機会が訪れます。そこで淳さんが「あなたの助言で、2番目にやりたいことで今ここに立っています」と打ち明けたところ、なんと相手から「絶対に1番目にやりたいことがやった方がいいよ」と過去の発言を覆す真逆のアドバイスをされ、大きな衝撃を受けたといいます。この数奇な巡り合わせと衝撃的な一言こそが、現在のエンターテイナーとしての幅広い活動に繋がっているようです。

「そうだったんだ!」SNSでは驚きの声と懐かしの目撃談も

この20周年という節目の報告と知られざるエピソードに対し、SNSでは多様なコメントが文章となって次々と投稿されています。

長年テレビの第一線で活躍する人気芸人が、裏で20年も本格的なバンド活動を続けていたという事実に対し「初めて知りました」「そうだったんだ!」と驚きを隠せない視聴者が続出しました。一方で、昔からの熱心なファンからは「もちろん存じてます!」「これからもずっと応援しています!」と温かい声が寄せられたほか、デビュー前後の過去を知るファンからは「ティーンズ(TEENS' MUSIC FESTIVAL)出てませんでした?」とアマチュア時代を懐かしむようなリアルな目撃談まで飛び出し、コメント欄は大盛り上がりを見せています!


※記事は執筆時点の情報です