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産みたくない妻 vs 妊娠させたい夫。避妊具への細工に「背筋が凍る」絶望的展開にSNS騒然

  • 2026.4.5

テレビ東京で新しくスタートしたドラマ、『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』の第1話が放送・配信され、その絶望的な展開が早くも話題になっています。

※以下、ネタバレを含みます

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2017年撮影、米ミュージカルの映画「アリージャンス/忠誠」のPR会見に出席したタレントの宮澤エマ(C)SANKEI

『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』のストーリーは?

2026年3月30日(月)の深夜帯に放送された第1話は、波乱の展開でスタートしました。本作は、北実知あつき氏による同名漫画が原作の社会派ヒューマンドラマです。 DINKsという、子どもを持たない選択をした夫婦が、夫の「避妊具への細工」という裏切りによる妊娠で、平穏な日常と信頼関係を壊されていく様をスリリングに描いています。

宮澤エマさん演じる主人公・金沢アサは、毒親に育てられたトラウマから「子どもを持たない」と、夫の哲也(浅香航大)と約束していました。しかし、実は密かに子どもを望んでいた哲也が避妊具に細工をし、アサを妊娠させるという残酷な裏切りが発覚します。予期せぬ妊娠を喜ぶ哲也の異常性と、アサの「産みたくない」という葛藤が対立し、信頼していた夫への嫌悪感と恐怖が募っていくストーリーです。

さらに本作では、傷ついたアサの良き理解者となり、一番近くで彼女を支え続ける存在・緒方誠士役として北山宏光さんが出演しています。 本編で緒方はシングルファーザーとして登場しますが、スピンオフとして彼の物語に迫った『エピソード0』もあわせて配信されました。こちらでは、緒方が抱える「暗い過去」や、彼自身の結婚生活がどのように崩壊していったかの片鱗が描かれており、本編同様に大きな反響を呼んでいます。 このエピソードは、TVerやLemino、U-NEXTなどで約13分の短編として配信されているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

ネット上では多くの反響の声があがっています!

第1話とエピソード0の放送を受け、ネット上では「エピソード0も見た」「背筋が凍る」「予想外でびっくりした...」「サムネが切ない」「緒方さんもどうか幸せになって...」「緒方さん夫婦も複雑ってことが驚き」など、ドラマ本編への評価はもちろん、スピンオフで描かれた緒方の物語について言及する声が多数あがっていました。

改めてDINKsって何...?

DINKsとは、Double Income No Kids(ダブルインカム・ノー・キッズ)の頭文字を取った言葉で、「共働きで、あえて意識的に子どもを持たない選択をした夫婦」を指します。 今回話題になっているドラマは、このDINKsに着目し、「あえて子どもを持たない選択をしたのに...」という部分が最大のキーポイントになっています。今後の展開からも目が離せませんね! 


※記事は執筆時点の情報です