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「ついに」AKB48、“7年ぶり”新ユニット誕生→異例の路線に「これまでとは違う魅力」SNS期待の声

  • 2026.4.6
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2025年撮影、プロ野球交流戦DeNA対西武の試合後、ライブを行ったAKB48(C)SANKEI

7年ぶりの新ユニットは異例の“バンド”路線

今回の発表で注目を集めたのは、新ユニットの形です。ダンスと歌唱を軸にしてきた従来の見せ方とは異なり、ギター、ベース、ドラム、キーボード、ボーカルで構成された8人のバンド編成でした。お披露目では『ヘビーローテーション』をBAND ver.で披露し、代表曲に新しい表情を加えています。さらに、ユニット名は現時点で未定とされており、新しいスタートを印象づける発表となりました。

伊藤百花さんがボーカル、1年越しの準備にも注目

注目の中心にいるのは、やはり伊藤百花さんです。新センターとして存在感を高めるなか、今回はボーカルとしても前に立つことになりました。歌唱面は伊藤さんのほか、成田香姫奈さん、久保姫菜乃さんが担い、楽曲ごとにメインボーカルが入れ替わるといいます。さらに、この企画は突然始まったものではなく、約1年前から全メンバーを対象に楽器レッスンと選考が行われていました。時間をかけて形にした挑戦だからこそ、発表のインパクトも大きくなっています。

SNSで期待広がる「ついにきた」「最高すぎる」

SNSでも今回の発表は好意的に受け止められているようです。反応としては「ついにきた」 「最高すぎる」といった歓迎の声がある一方で、新しい見せ方に「攻めすぎ」と驚く受け止め方も見られました。それでも全体としては、伊藤さんがボーカルを務める新ユニットに「楽しみ」という期待の声が目立ち、意外性だけでなく、新路線そのものに期待が集まっている印象です。

新しいAKB48を映す一歩に

7年ぶりという節目だけでも大きな話題ですが、今回がより印象的なのは、それが“バンド”という異例の形だったからです。AKB48らしさを残しながら、新しい見せ方へ踏み出したことに意味があります。これからどんな魅力を見せていくのか、引き続き注目が集まりそうです。今後の展開にも注目が高まっています。


※記事は執筆時点の情報です