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『ONE PIECE』新章突入も「年間最大26話」“大きく変わる放送体制”に「さみしい」SNS賛否の声

  • 2026.4.6

国民的アニメ『ONE PIECE』の新章・エルバフ編が、2026年4月5日(日)23時15分よりフジテレビ系でいよいよスタートしました!

新章突入と共に新しい放送体制も始まったため、SNSでは「神改革」から「さみしい」まで、さまざまな声が飛び交っているようです。

国民的アニメ『ONE PIECE』新章スタート!

『ONE PIECE』は、尾田栄一郎先生による漫画を原作とした国民的アニメ。悪魔の実の力でゴム人間となった主人公・モンキー・D・ルフィが仲間たちとともに海賊王の座を目指す、壮大な海洋冒険ロマンです。

原作コミックスの全世界累計発行部数は6億部を突破。1999年からアニメ放送がスタートし、Netflixで実写ドラマ化もされるなど、今なお社会現象を巻き起こし続けています。

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Google Geminiにて作成(C)SANKEI

2026年からアニメ『ONE PIECE』の放送体制が大きく変わる!

4月5日、第1156話「憧れのエルバフ!再会のでっけェ宴」でいよいよ幕を開けたエルバフ編。

新章開始にあたり視聴者の注目を集めているのが、2026年からの新しい放送体制です。この変更については、2025年10月28日(火)にYouTubeで配信された『ONE PIECE公式YouTubeチャンネル』で発表されました。

これまでは総集編を含め年間38話ほど放送されていましたが、2026年からは総集編をなくし、年間最大26話の放送に変更されます。

昨年12月まで放送されていたエッグヘッド編で漫画とアニメの足並みが揃ってきたこともあり、2026年は新しい試みとして「漫画1話=アニメ1話(アニメ化率100%)」にチャレンジしてみることになったとのこと。

同YouTube動画にて、『週刊少年ジャンプ』の中野博之さんは「放送回数は少なくなっても、年間の進み具合は変わらないので、よりギュギュッと濃密になるイメージ」と語っていました。

「神改革」から「さみしい」まで賛否両論

この放送体制の変更に、視聴者からはさまざまな声が寄せられています。

「神改革だと思う」「追いやすくなって嬉しい!」と歓迎する声がある一方、「ちょっとさみしい…」「1話ずつ大切に見なくちゃ」と話数の減少を惜しむ声も。「エルバフ編待ってた!」と新章スタートに純粋に沸くファンも多く、盛り上がりを見せています。

次回、第1157話「ナミ困惑!ブロックの国の冒険」は4月12日(日)放送予定です。お見逃しなく!


※記事は執筆時点の情報です