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『冬のなんかさ、春のなんかね』最終回 文菜、ゆきおに自分の悩みや正直な気持ちを話す

  • 2026.3.25
ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』最終回より (C)日本テレビ width=
ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』最終回より (C)日本テレビ

杉咲花が主演するドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の最終回が今夜放送。文菜(杉咲)がゆきお(成田凌)に自分の悩みや正直な気持ちを話す。

【写真】ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』最終回 文菜(杉咲花)の髪をカットするゆきお(成田凌)

監督・脚本を今泉力哉が務める本作は、杉咲演じる主人公・土田文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れやかなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマ。

■最終回あらすじ

ゆきおの誕生日。初めて訪れた喫茶店で、文菜はゆきおに隠していた自分の悩みや正直な気持ちをひとつひとつ話していく。

浮気していたこと。人のことをすぐ好きになってしまえること。ひとりの人とちゃんとつきあう、みたいなことができなくなっていたこと。ゆきおに話せない心のうちを話せる相手がいたこと。すべてを伝えることがゆきおのためにならないことを知りながら、それでも文菜は言葉にする。そして、これからも一緒にいたい、と伝える。

一通り話し終えた文菜は、「あ」と呟く。緊張から忘れていたのか、完成した水色のマフラーを鞄から取り出して「お誕生日おめでとう」と差し出す。それを見たゆきおは「あれじゃん、色。温泉ズブルー」と微笑むが…

水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』は、日本テレビ系にて毎週水曜22時放送。

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