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超ときめき♡宣伝部・杏ジュリア、メンバーカラーのパープルを使ったメイクに初挑戦

  • 2026.3.24

話題のあの人がメンバーカラーとリンクしたメイクで登場! 今回は、超ときめき♡宣伝部の杏ジュリアさんです。

パープルのイメージは「お上品」。選べたとしてもこの色でした

「超ときめき♡パープル」は入ったときから決まっていた色なんですけど、自分で選べたとしてもやはりパープルだっただろうと思ってます。

私のなかで、パープルのイメージは「お上品」。私はバレエをやっていたおかげでダンスがしなやかだったり、ファンの方たちから「上品だね」と言っていただくことが多いので、みなさんのイメージ的にも合っているんじゃないかと思ってます。

超ときめき♡宣伝部・杏ジュリア「パープルのイメージは『お上品』。選べたとしてもこの色でした」

普段はほぼピンク系メイクで、パープルを使ったのは今日が初めて。メイクをしていただいて、ひと口にパープルといっても赤みと青みのどちらが強いか、濃いか薄いかなどによってものすごく幅が出るんだな、と改めて感じて、やっぱり魅力的な色だと思いました。

普段のメイクにはすごくこだわりがあって、使うアイテムも「これだ!」と思うものが見つかるまで、妥協しないで探し続けます。たとえば眉メイクに必須なのはデジャヴュのシアーカラーブロウという眉マスカラ。私は眉がしっかりあるほうなんですけど、これを使うと軽い感じに仕上がるんです。

美容で今、ハマっているのはセルフネイル。専用のマシンを購入して、ネイルチップをいろいろ作っているんですけど、結構難しくて…。これから極めていきたいと思ってます。

【WEB限定】杏さんに直撃! 3つの質問

❓ コスメにはめちゃくちゃこだわりがあるという杏さん。ジュリアメイクに絶対⽋かせない選抜アイテムを教えてください!

まずファンデーションはアワーグラスのリキッド。韓国のアイドルさんが使っていると聞いて真似してみたら、私の肌にあっていたのでここのところずっと使っています。

チークはデイジークのブレンディング ムードチーク。頰の⾼めの位置に淡いピンクをしっかりつけて、いちばん濃いピンクを涙袋と⿐とあごにのせるのがお決まりです。

リップもデイジークで、アイドル⾐装を着るときはジューシーデューイグロウティントの18 コールドピンク。このあたりはすべて常に現場に持って⾏って、メイクさんに「これでお願いします!」と⾔ってメイクしていただいています。

❓ メンバーの中で美意識が⾼いな、と思う⼈は?

超ときめき♡ブルーの辻野かなみちゃんです。⾼校⽣くらいのときからすでに美意識が⾼くて、美容のことなら聞けばなんでも答えてくれるんです。

とりあえず気になるアイテムがあったら⼀度かなみんに「これって、どう?」って聞いてみるんですけど、それで最近買って正解だったのはセルキュアの美顔器。⽑⽳のお掃除やリフトアップケアもできるし、めちゃくちゃ重宝しています。

❓ 最近ときめいたことは?

私、プデルとシュクルっていうトイプードルを飼ってるんですけど…。寒い⽇が続くと、⽝たちが暖をとりたいからか(笑)、普段より⽢えん坊になって寄ってくるので「かわいい♡」ってときめくことが多いです。

ご飯を⾷べていても抱っこを求めて膝に乗ってくるし、プデルのほうは私がベッドに⼊ると私の顔をガリガリ引っかいて「お布団の中に⼊れろ〜!」ってアピールしてきて…(笑)。本当、毎⽇の癒しです。

💄 今回の使用アイテムはこちら!

アディクション ザ アイシャドウ パレット + 006 ¥6,820(ADDICTION BEAUTY TEL. 0120-586-683)
RMK ピュア コンプレクション ブラッシュ 03 ¥3,630(RMK Division TEL. 0120-988-271)
モイスチャー グレイズ リップスティック 05 ¥6,050 ※セット価格(SUQQU TEL. 0120-988-761)
杏ジュリア

あん じゅりあ 2004年1月15日生まれ、東京都出身。超ときめき♡宣伝部のメンバー。出席番号は2。特技は4歳から10年間続けたクラシックバレエ。3/28・29にぴあアリーナMMで行われる「ときめき♡春の晴れ舞台2026」をもってグループを卒業。

シャツ ¥6,490 イヤリング ¥4,950(共にBIG TIME 下北沢 TEL. 050-3803-2253) レーストップス ¥7,590 ドレスハット ¥4,290 グローブ ¥3,190(以上Little Trip To Heaven 下北沢 TEL. 050-3385-7975) その他はスタイリスト私物

写真・KAZUYUKI EBISAWA(makiura office) スタイリスト・ダヨシ ヘア&メイク・櫻井華奈(HITOME) 取材、文・古屋美枝

anan 2488号(2026年3月18日発売)より

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