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【マクドナルド】時間がたって“しなしな”のポテト カリカリに“復活する”裏技が便利!<マクドナルドに関する裏技2選>

  • 2026.3.29

マクドナルドの不動のエースといえば「マックフライポテト®」。
外はカリッ、中はホクホクのあの唯一無二の味わい、たまらないですよね。
でも、テイクアウトして時間が経ったり、つい残してしまったりすると、驚くほど“しなしな”になってしまうのが悩みの種…。

「あの揚げたての感動をもう一度味わいたい!」
そんな願いを叶える「ポテト復活術」と、「余った時のスマートな持ち帰り術」の2本立てでご紹介します!

しなしなのポテトが復活

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揚げたての「マックフライポテト®」がこちら。アツアツで、カリッとした食感が際立っています。
塩加減も絶妙で、何度食べてもたまらないおいしさです。

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しかし時間が経つと芯まで冷めて、あのカリカリ感はどこへやら…。
でも、諦めるのはまだ早いですよ!

しなしなポテトをカリカリに復活させる方法

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まずはレンジを使い、50℃程度になるまで温めましょう。機種によって加熱時間は異なるので、様子を見ながら調整してください。

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レンジで温まったら、トースターに移して約3分ほど加熱します。焦げないように見守りながら焼くのがポイントです。

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これだけで、驚くほどカリカリに復活します!
しなっとしていたのが嘘のようにポテトが自立し、中も揚げたてのようなホクホク感に。

トースターで焼くことで余分な油が落ちるため、後味が少しさっぱりするのも嬉しいですね。
焼く時にクッキングシートなどを敷いておけば、天板を汚さず後片付けも簡単です。

食べきれなかった時に使える「箱の閉じ方」

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ポテトが残ってしまった時、フタがないので持ち帰りに困ることはありませんか?
そんな時に役立つ、道具いらずのライフハックをご紹介します。

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ポテトの箱の両サイドを、内側にペコッと折り込みます。左右のバランスを同じくらいにするのがコツです。
※Sサイズの紙袋ではできないので、箱に入っているMサイズまたはLサイズでやってみてくださいね。

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箱の後ろ側の高い部分を、封筒のフタを閉じるようなイメージで手前に倒します。

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折った部分をしっかり差し込めば、あっという間にフタ付き容器に早変わり!

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この状態なら、逆さまにしてもポテトがこぼれません。これなら食べ残しても、バッグの中などを汚さず気軽に持ち運べますね。

余ったポテトも最後までおいしく!

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購入してから時間が経ったポテトも、この方法なら揚げたての食感をもう一度楽しめます。
箱の閉じ方とあわせて覚えておけば、マックのポテトをより楽しめるはずです。

ポテトが余ってしまった際は、ぜひこの裏技を試してみてくださいね!


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。
※火傷にはご注意ください。