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“ストロー”に切り込みを入れるだけで保存アイテムに!「目からウロコ」な活用術!

  • 2026.3.28

ホームパーティーやイベントで買った大容量のストロー、あるいはテイクアウトでもらったものなど、引き出しの中で眠っている「ストロー」はありませんか?
飲み物を飲むとき以外に出番がなく、なかなか消費できずに困ってしまうことも多いですよね。

ですが、ほんの少し工夫するだけで、実は驚くほど便利なアイテムに生まれ変わるんです!
今回は、ご家庭で余りがちなストローを賢く活かす活用法をご紹介します。

なかなか使い切れないストロー、実は宝の山!?

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ピクニックやパーティーなどで活躍する「ストロー」。
市販のものは50本〜100本単位のセットが多く、なかなか使いきれないものです。
ここで、発想をガラリと変えてみましょう!
少し手を加えるだけで、日常の「プチ不便」を解消する使い道がたくさん見つかるんですよ。

専用クリップ不要!開封した袋をピタッと閉じる

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まずご紹介するのは、ジッパーが付いていない袋の封をしっかり閉じる活用法です。
やり方はとても簡単。ストローを半分の長さにカットして2本用意したら、片方のストローにだけ縦に切り込みを入れておきます。
このとき、まっすぐに切るのがきれいに仕上げるポイントです!

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次に、切り込みを入れていない方のストローを袋の開け口に当て、ストローを芯にして、袋をくるくると巻き付けていきます。

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最後に、切り込みを入れた方のストローを、袋を巻いたストローの上からスルスルッとはめ込むように通せば完了です!
袋留めクリップをわざわざ買わなくても、これだけで密閉性がアップ。節約にもつながる、まさに一石二鳥の裏技ですね。

ぐにゃりと曲がらない!切り花をシャキッと長持ちさせる

続いては、しおれやすい切り花を長く楽しむための活用法です。
お花は茎がまっすぐだと水が上まで届きやすくなり、元気な状態をキープできるのだそう。
そこで、茎を支える「ホルダー」としてストローが大活躍してくれます。

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まずは、ストローに縦一本の切り込みを入れましょう。

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その切り込みを広げながら、お花の茎をゆっくりとストローの中へ入れ込んでいきます。

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茎をしっかりガードできたら完成です! あとはそのまま花瓶に飾るだけ。
たったこれだけの工夫で、お気に入りの花をより長い時間愛でることができるなら、とっても得した気分になりますよね。
この方法は、ガーベラなど茎に葉が付いていないタイプのお花に特におすすめです。ぜひ試してみてくださいね!

意外な使い道が満載!ストローを賢く使い切ろう

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今回は、余ってしまったストローの意外な活用法をご紹介しました。
どれも日常のちょっとしたお悩みを、身近なものでサクッと解決してくれる裏技ばかりです。
「引き出しにストローが溜まっているな…」という方は、ぜひ今日から実践して、その便利さを体感してみてくださいね!


※花によって個体差があります。
※記事の内容は執筆時点の情報です。
※刃物の取り扱いには十分注意してください。