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【ゆで卵】殻がうまく取れない… → “家にあるモノだけ”で簡単につるんと取れる裏ワザとは?

  • 2026.3.27

そのまま食べても絶品の「ゆで卵」。サラダにお弁当にと大活躍ですが、「殻がうまくむけない」「白身がボコボコになって見た目が…」なんてお悩み、ありませんか?

実は、どのご家庭にもある“アイテム”を使うだけで、そのストレスから一気に解放されるんです。
さっそく、プロ級にきれいにむける裏技をチェックしていきましょう!

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準備するのは「プッシュピン」と「フタ付き容器」だけ!

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今回活躍してくれるのは、「プッシュピン(画鋲)」と「ガラスの保存容器」です。
もしガラスの容器がなければ、スープジャーやマグカップなど、卵が入るサイズの「硬い容器」であれば何でも代用OKですよ!

ポイントは「ゆでる前」のひと手間!

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まずは生卵の丸くなっている「おしり側」に、プッシュピンで小さな穴をあけておきましょう。
こうすることで、ゆでている間の破裂を防げるだけでなく、殻と白身の間に隙間ができてむきやすさが格段にアップするんです。

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ボウルに氷水を入れておき、卵がゆで上がったら、一気に急冷します。ここも大切なポイントです!

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「フタをして振る」だけで、殻が勝手に剥がれていく!?

冷えた卵を保存容器に入れ、容器の7割ほどまで水を注ぎます。
今回はガラス容器を使いましたが、フタが閉まるタイプならマグボトルなどでも大丈夫。

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準備ができたら、フタをしっかり閉めて上下に20回〜30回ほどシェイクしていきましょう!

驚くほど「つるん」!数秒でプロ級の仕上がりに

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容器から取り出してむいてみると…見てください、この滑らかさ!
指先だけでつるんと殻が取れる快感は、一度味わうと病みつきになります。

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白身が欠けることなく、つやつやピカピカに仕上がりました。
これなら見栄えもバッチリですし、簡単なのでお子さまのお手伝いにもぴったりですね。

今日から使いたい簡単裏ワザ

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家にあるもので、ここまで劇的に殻むきがラクになるなんて驚きですよね。
「むくのが面倒だから…」と敬遠していた方も、これならもっと気軽にゆで卵を料理に取り入れられそうです。
殻むきにストレスを感じていた方は、ぜひ明日の朝食から試してみてくださいね!


※記事の内容は執筆時点の情報です。
※画像はイメージです。