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しなびたレタスが復活!驚きの裏ワザ2つに「これは嬉しい!」「良いこと知りました」

  • 2026.3.27

レタスは足が早く、買ってきた数日後にはしなびていた…なんてことも少なくない野菜です。サラダや炒め物など使い道が多いからこそ、できるだけ長く新鮮な状態で使いたいですよね。

今回は、レタスの鮮度を長持ちさせる方法と、しなびてしまったレタスを復活させる方法の2つを紹介します。どちらも簡単にできますよ。

1.身近なキッチンアイテムを使うだけで鮮度が長持ち

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まずは、レタスを長持ちさせる保存方法から紹介します。用意するのは爪楊枝だけ。まさかのアイテムですが、これだけで鮮度が格段にキープできるんです。

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レタスの芯の部分に、爪楊枝を刺していきます。芯に刺すという発想、なかなか思いつかないですよね。

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手で押し込めるところまで入れたら、瓶の底などを使ってトントンと押し込みましょう。

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3~4本入れたらOKです。

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爪楊枝を刺したあとは、新聞紙で包んでポリ袋に入れます。

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そして、野菜室で保存するだけ。実際に試してみると、数日後でも購入直後のようなみずみずしさをキープしていました。これだけでなんと、1か月程度持つ場合もあります!

なぜ、長持ちするのでしょうか。じつはレタスは収穫後も成長を続けている野菜。成長が進むと芯に栄養が集まり、まわりの葉がしなびてしまうのです。そこで、爪楊枝を刺して成長を止めることで、葉の鮮度を保てるというわけです。

2.しなびたレタスは"冷蔵室"で1日置くだけで復活

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次に、すでにしなびてしまったレタスの復活方法を紹介します。捨てるのはまだ早いですよ。

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まずは、しなびたレタスをまるごと水で洗います。

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余分な水分を切ったら、少し湿らせたキッチンペーパーで包みましょう。

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そして、ポリ袋に入れます。ここでのポイントは保存場所。野菜室ではなく、通常の冷蔵室に入れましょう。

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1日後に取り出してみると…昨日までしなびていたとは思えないほど、ぱりっとした食感が戻っていました。

レタスを最後までおいしく使いきろう!長持ち&復活の裏ワザ

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レタスの鮮度を保つには、買ってきたその日に爪楊枝を刺しておくだけでOK。これだけで持ちが変わるなら、やらない手はありません。そして、もししなびてしまっても、冷蔵室で1日置くだけで復活できます。どちらもコストも手間もほとんどかかりません。

SNSの口コミでも「これは嬉しい!」「助かります」「良いこと知りました!」などの絶賛のコメントが多く見られています。レタスを無駄にしてしまいがちだった方は、ぜひ試してみてくださいね。


※記事の内容は執筆時点の情報です。
※口コミはSNS上での2026年3月12日時点のものです。