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「まず、カップ麺のフタに“穴”を開けます」一体なぜ?→ 理由を知って納得!“天才的すぎる裏ワザ”

  • 2026.3.26

お湯を注ぐだけでサッと用意できる「カップ麺」。 オフィスや外出先でお湯を注いだあと、食べる場所まで運ぶ途中に「こぼれそう!」とハラハラしたことはありませんか?

実は、フタの開け方をほんの少し工夫するだけで、お湯がグンとこぼれにくくなるんです。カップ麺好きなら知っておいて損はない、簡単な裏技をご紹介しますね!

「アチチッ!」注ぎたてを運ぶハラハラ感とはおさらば!

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熱々のお湯がたっぷり入ったカップ麺を運ぶとき、中身が溢れないか緊張しますよね。もしお湯がかかってしまったら、一大事です。
通常は「フタを半分ほど剥がしてお湯を注ぐ」のが公式の手順ですが、今回はその固定観念をガラッと変えてみます!

準備は指一本!フタは剥がさず「ポコッ」と穴?

やり方はとってもシンプルです。 フタの中央に指(または箸)で小さな穴を開け、そこから直接お湯を注ぐだけ!
付属の「フタ止めシール」がついているタイプなら、お湯を入れたあとにそのシールで穴を塞げばバッチリです。

ただ、この方法が使えるのは、かやくや粉末スープが最初から麺と一緒に入っているタイプのみです。
小袋を取り出す必要があるものには使えないので、そこだけ気をつけてくださいね。

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左側が中央に穴を開けたもの、右側がいつものように半分まで剥がしたものです。
穴を開けた方はフタのフチ(外周)がしっかり閉まったままなので、お湯がこぼれる隙間がなくて安心感が違いますよね。

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開けた穴を狙って、お湯を注いでいきましょう。このとき、穴から立ち上る蒸気で火傷をしないようにだけ注意してください。

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注ぎ終わったら、あとは穴をピタッと塞ぐだけで完了。本当に手間いらずの裏技なんです。

「穴あけ注ぎ」なら普段通り歩いてもこぼれない!

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お湯を注いだ状態で、実際に持って歩いてみました。
いつもならお湯が揺れるたびに恐る恐る「抜き足差し足」になりますが、この方法ならいつも通りのペースで歩いても大丈夫!
フタが密閉されているので多少の揺れにはびくともせず、片手にスマホや箸を持っていても余裕を持って運ぶことができました。

ランチタイムの“プチストレス”にサヨナラ!

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フタの開け方をひと工夫するだけで、お昼どきの「こぼしたらどうしよう…」という不安がスッキリ解消されました。
仕事中や外出先など、スマートにカップ麺を楽しみたいシーンでは、ぜひこの「穴あけ注ぎ」を試してみてくださいね!


※記事の内容は執筆時点の情報です。