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「休みいらなかった」田中みな実が局アナ時代に"休日を拒否"していた【ストイックすぎる理由】とは?

  • 2026.4.14
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2022年撮影:[ボーイフレンド降臨!]制作発表 田中みな実 (C)SANKEI

人気アナの田中みな実さんが、TBSラジオ『ガスワンプレゼンツ 田中みな実あったかタイム』で明かした“局アナ時代の意外な本音”とは?クイズ形式でご紹介します!

田中みな実が休日をとりたくなかった理由とは?

田中みな実さんといえば、元TBSアナウンサーで現在は女優としても幅広く活躍中。そんな彼女が、局アナ時代に“休日を取りたくなかった理由”をラジオで明かしました。

『Nスタ』の初期メンバーとして、さらに『イブニングワイド』時代から帯番組に出演していた田中さん。実は「お休み取るタイミングがかなり難しい」と語りながらも、ご本人は「休みいらなかったんですよ」とまで断言。

はたして、そこまで働きたかった理由とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 局アナならではの悩み
  2. 田中みな実さんらしいストイックな考え方

「働きたくて。一番になりたくて。」

答えは……自分の場所、誰かに代わられちゃうんじゃないかと思ったからです!

このエピソードは2026年3月22日放送のTBSラジオ『ガスワンプレゼンツ 田中みな実あったかタイム』で紹介されました。ゲストにはおぎやはぎの小木博明さんを招き、島旅やひとり旅の思い出で盛り上がるなか、田中さんは自身のアナウンサー時代を振り返ります。

「帯番組は、お休みを取るタイミングが結構難しくて。先輩から取っているから。でも私、休みいらなかったんですよ。働きたくて。一番になりたくて。あと、休むと自分の場所、誰かに代わられちゃうじゃないかみたいな気持ちがあったりして」と、当時の葛藤を正直に打ち明けました。

スタッフの「北のほうは寒いし、気持ちがふさいだりするじゃない」とのアドバイスで、初めての長期オフに沖縄・波照間島を訪れた田中さん。しかし一方で、母親から空港で「帰ってくるのよ」とぎゅっと抱きしめられるほど、強いプレッシャーや責任感に追い詰められていたことも語っています。「多分、追いつめられていたのかもしれない。入社3年目だったかな…」というセリフが、彼女の当時の心境を物語ります。

田中みな実さんは2009年にTBSに入社し、報道・情報番組『Nスタ』などで看板アナウンサーとして活躍。2014年に退社してフリーとなるまでの間、常に“居場所”を守るために努力し続けていたのですね。

「わんちゃんをお迎えするまで、一人旅が好きだったんです」という言葉や、「とにかく人に会いたくない、喋りたくない」という休暇の使い方からも、責任ある立場で自分を保つために心配や悩みを抱えていたことが伝わってきます。

エピソードを知るとより好きになるかも

いろんな華やかなイメージの裏側に、田中みな実さんなりのプレッシャーや努力が積み重なっていたことがわかります。“自分の居場所を守りたかった”、その一途な思いが仕事へのモチベーションになっていたのですね。

当時は「追いつめられていたかも」と自己分析しつつも、そんなリアルな体験談を明るく語る田中さんの姿勢に、あらためて親近感が湧いた方も多いのではないでしょうか。これらのエピソードが、田中みな実さんの新しい一面をそして今の強さやしなやかさを作ったのかもしれません。

今後もさまざまな分野で輝く田中さんを応援したくなるエピソードのひとつとして、心に残った方も多いのでは?