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「親に会うな」15歳の小泉今日子に事務所が指示した【理不尽なワケ】とは?

  • 2026.4.13
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2025年撮影:【芸能 第67回ブルーリボン賞授賞式】 喜びを語る助演女優賞の小泉今日子 (C)SANKEI

芸能界の独自の常識やルールに反発したエピソードがたびたび話題になる小泉今日子さん。そんな彼女が、若い頃に自らの信念を曲げずに事務所に異議を唱えた出来事があることをご存じでしたか?今回は、その驚きの真相に迫る小泉今日子さんの“親に会うな”事件をクイズ形式でご紹介します!

小泉今日子が事務所に反論した理由とは?

小泉今日子さんが15、6歳の頃、事務所からまさかの「親に会うな」と言われたことがあったそう。その背景には、事務所側のある“警戒心”が関わっていたといいます。
一体、小泉さんが当時事務所から親に会うのを止められたそのワケとは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 小泉さんのお母さんの仕事が関係いていた
  2. 事務所は金銭面で問題が起きることを懸念していた

「分かりました。じゃああなたも娘に会わないでもらっていいですか。だったら私も親に会いません」

答えは……母がちょっと水商売っていうか、スナックとかやってたからです!

このエピソードが披露されたのは、2026年3月22日放送のフジテレビ系『ボクらの時代』。番組では、小泉今日子さんが長年親交のあるYOUさんや飯島直子さんとともに対談。当時のやりとりを生き生きと語りました。

小泉さんのお母さんは、スナックを経営していたといいます。そのため事務所側は「親に会うな」と通達します。これに対し、小泉さんは当時まだ10代ながらも「理由を教えてください」としっかり尋ねたのだとか。
事務所のスタッフから「親がお前のお金を使うと困るから」などいくつか理由を聞かされても、どうにも納得できなかったそうです。

そこで小泉さんが発したのが、
「わかりました。じゃああなたも娘に会わないでもらっていいですか。だったら私も親に会いません」
という、10代とは思えないほど毅然とした反論でした。
このやりとりには隣に座っていた飯島直子さんも「ええー、凄い」と驚きの声。YOUさんも「おかしいということに対してはずっとあった人だから。たぶん業界のおじさんたち、本当にこの人だけは怖れていたと思う」と感心していました。

当時を振り返って小泉さん自身も「可愛くない」と冗談めかして苦笑い。ですが、自分のお金を親に渡すにしても意志でやるし、通帳などは預けないとしっかり伝え、事務所側も納得せざるを得なかったといいます。
こうして一歩も引かない姿勢を見せた小泉さんの芯の強さにあらためて驚かされるエピソードでした。

エピソードを知るとより好きになるかも

芸能界ならではの厳しいルールや押し付けられる価値観にも、自分の信念をぶれずに貫こうとする小泉今日子さん。親を思う気持ち、自分の人生は自分で選ぶという強い意思、そして理不尽さにちゃんと「それはおかしい」と堂々と声を上げる行動力。

こうしたエピソードを知ると、これまで以上に小泉さんのことを応援したくなりますよね。「可愛くない」と自分で言いながらも憎めない愛らしさと芯の強さ──。
これからも彼女が自分らしく活躍を続けていくのを応援したい、そう思わせる素敵な人柄エピソードです。