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あずき箸つかみバトルで勃発 オリラジ藤森慎吾、共演モデルを挑発も実力差に土下座「私めが愚かでございました」

  • 2026.3.23
藤森慎吾
ABEMA TIMES

その差は歴然だった。オリエンタルラジオの藤森慎吾が21日、「ABEMA BOATRACE COLORS『波乗りSPLASH CAFE』」にMCとして生出演。共演モデルと箸の使い方を巡って口論するも、最後には頭を下げる場面があった。

【映像】藤森慎吾、モデルに全力土下座

文字通りカフェがコンセプトの当番組は、ボートレース予想やミニゲームで楽しむ内容。番組中盤にはボートレース場の大時計にちなんだ「12秒あずき箸つかみバトル」を実施した。ルールは、あずきを箸で1粒ずつつかんで皿に移動。大時計の黄針の1周と同じ“12秒”で移動できた数が多いチームの勝利となる。藤森チームは藤森、モデルの千葉祐夕、進行役の3人。最初に挑んだのは藤森だった。

藤森慎吾
ABEMA TIMES

開始前、藤森は「これ苦手なんだよな」「これね、いろんなあずきがあるんだけどね、やたらガチっぽいあずき。もうちょっと大きいのよ、バラエティでやる時は。すごいのよ、ストイックなのよ」などと発言。箸に神経を集中させるも、最終的な個数は3粒だった。これに、普段から不仲キャラを演じる千葉が「3粒。ちょっと、どうなんですか?それ」と呟くと、藤森は「ちょっと待て!なんだ?なんだ?」と立腹。「千葉!言ったな?お前、その言葉、絶対飲み込むなよ、おい!」と語気を強めた。

その後、千葉が「3つ以上いったら、覚えておいてくださいよ」と挑発すると、藤森は「土下座してやるよ!」と宣言。「それは頼んでないからね、私」と返される中、「『申し訳ございませんでした!』って言ってやるよ!」と続けた。ただ、結果は「箸の持ち方が違うから。おばあちゃんに学んだ、この持ち方でいきます」と自信満々の千葉が圧勝。6粒という記録に共演者たちが「早い!」「2秒に1個ですね」などと沸くと、藤森は「どうも、すみませんでしたー!祐夕さん、本当に申し訳ありませんでした。私めが愚かでございました。実力もないのにでしゃばって申し訳ございませんでした!」と深々と頭を下げ、スタジオの爆笑を誘った。
(ABEMA/BOATRACEチャンネルより)

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