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「二人きりは無理です」セクハラ男性社員を黙らせた頼もしい後輩の話

  • 2026.3.23

職場で「これってどうなの?」と思うような誘いを受けた経験、あなたにもありませんか? 断りたいけれど角が立つのは怖いし、かといって愛想笑いで流すのも限界……。そんなモヤモヤを抱えながら働く女性は多いはず。今回は、無神経な上司や同僚を鮮やかに、そして少しだけヒヤッとさせる方法で撃退した、頼もしすぎる後輩のエピソードをご紹介いたします。

笑顔でトドメを刺す、最強の後輩

私の職場には、いつもニコニコしていて物腰の柔らかい後輩の女の子がいます。ある日、仕事終わりに男性社員が彼女をしつこく飲みに誘っていました。「二人きりで行こうよ」と食い下がる彼に対し、彼女は表情一つ変えず「すみません」「二人きりは無理です」ときっぱり。それでも引き下がらない男性社員が、あろうことか「えー、もしかして彼氏でもいるの?」とプライベートに踏み込んだ質問をしたんです。周りで見ていた私も、その無神経さにヒヤリとしました。すると彼女は、さらに満面の笑みを浮かべてこう言ったんです。「それって、セクハラですか?」と。一瞬でその場の空気が凍りつきました。男性社員は顔を引きつらせて退散。彼女の成長を感じて誇らしい気持ちでした。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年1月)

▽ 毅然とした態度は素晴らしいですが、職場の空気が一変する瞬間の緊迫感には圧倒されますね。角を立てずに自分を守ることの難しさと、一歩踏み出す勇気の鋭さを考えさせられるお話でした。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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