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「私、子育て向いてないわ」ある日突然、最愛の妻が家庭を捨てた話

  • 2026.3.20

育児も家事も、夫婦で協力して乗り越えてきたはずなのに、なぜか心の距離が埋まらない……そんな経験はありませんか? 当たり前だと思っていた幸せは、一瞬で壊れてしまうもの。今回は、ある日突然妻に家を出て行かれた男性のエピソードをご紹介いたします。

完璧主義の妻を追い詰めた「理想の母親像」

僕は妻の負担を減らしたくて、育休も取得し、自分なりに必死に家事と育児に向き合ってきたつもりです。子どもが2歳になり、ようやく生活が落ち着いてきたと思っていた矢先のこと。妻が突然「もう無理」「私、子育て向いてないわ」とすっと立ち上がって、呟いたんです。翌朝、彼女は最低限の荷物だけを持って家を出て行きました。書き置きには「あなたの方がよっぽどいい親になれる」という言葉。僕が良かれと思って先回りして動いていたことが、彼女にとっては「自分の居場所を奪われる苦痛」だったのかもしれない。残された僕と息子。彼女の心に何が溜まっていたのか、今も正解は見つからないままです。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 良かれと思ったサポートが、時に相手の自信を削ってしまうことも。正論よりも、まずは彼女の「苦しい」という声にただ耳を傾ける時間が必要だったのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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