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目黒蓮、寝転びポテチから一転して殺気全開へ 『SAKAMOTO DAYS』の振り幅がエグい!

  • 2026.3.21
目黒蓮、寝転びポテチから一転して殺気全開へ 『SAKAMOTO DAYS』の振り幅がエグい!
(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

激闘バトルとほっこり家族団らんが同居する異色アクション

目黒蓮が主演を務める人気漫画の実写映画化『SAKAMOTO DAYS』より、激しいバトルや、坂本(目黒)ファミリーの日常のほっこり⁉シーンなど、見どころ満載の場面写真が一挙公開された。

原作は、2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」で連載開始され、単行本は23巻刊行、全世界累計発行部数は1500万部(デジタル版を含む)を突破した大ヒットコミック「SAKAMOTO DAYS」(2025年8月時点)。

“すべての悪党が恐れる凄腕の殺し屋”だった主人公・坂本太郎は、コンビニで働く女性・葵に一目惚れしてあっさりと引退。結婚と娘の誕生を経てふくよかな体型となり、「坂本商店」を営んでいたが、そこへ次々と悪党が迫り来る——。愛する家族との平穏な日常を守るため、坂本が襲いかかる敵と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリーだ。

主人公である最強の殺し屋・坂本太郎を演じるのは、目黒蓮。これまでにないキレと迫力を放つ超人的なアクションに挑戦し、<推定体重140kgのふくよかな姿で圧倒的な強さと包容力を持つ坂本>と、<本気モードになると急激に痩せ細り、“最強の殺し屋”としての片鱗を見せるスマートな坂本>という、対照的な二面性を体現する。

さらに、坂本(目黒)の相棒・朝倉シン役に高橋文哉、坂本がこよなく愛する妻・坂本葵役に上戸彩の出演が決定。そのほか、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠といった豪華実力派俳優陣の出演情報も次々と解禁された。

メガホンを取るのは、『銀魂』シリーズで映画界を席巻し、『今日から俺は!!劇場版』(20年)で興行収入54億円を突破、社会現象を巻き起こしたコメディの鬼才・福田雄一。制作プロダクションは『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』を手掛けるCREDEUS。超本格アクションエンターテインメントの大作が、いま誕生する。

キャストやビジュアル、予告映像が解禁されるたびに、各キャラクターや作品の世界観の再現度と作り込みの高さに「全員ハマリ役」「再現度がエグすぎる!」と話題沸騰中の本作。その世界観をより感じられる、初公開カットを含む場面写真25点が一挙解禁された。

目黒蓮演じる〈ふくよかな坂本〉〈スマートな坂本〉をはじめとする16人のキャラクターの場面カットをはじめ、坂本と鹿島(塩野)、シン(高橋)と勢羽(渡邊)の2組による激しいアクションを予感させるバトルシーンや、ポテトチップスを寝転びながら食べる〈ふくよかな坂本〉と、笑顔の葵(上戸)と花(吉本)の一家団らんの様子、葵を前に坂本らが神妙な面持ちでベンチに正座する場面など、坂本ファミリーの日常⁉を切り取った1シーンも収められている。

『SAKAMOTO DAYS』は2026年4月29日より劇場公開。

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