1. トップ
  2. 恋愛
  3. 夜の海で釣りをしていたときのゾッとした体験談。隣に座っていたおじさんいわく、この場所はよく水死体が上がるらしいのだが…【漫画家インタビュー】

夜の海で釣りをしていたときのゾッとした体験談。隣に座っていたおじさんいわく、この場所はよく水死体が上がるらしいのだが…【漫画家インタビュー】

  • 2026.3.19

【漫画】本編を読む

イラストレーターや漫画家として活躍するしばたまさん。『しばたまが聞いた! 本当にあったすごい話』は、フォロワーから寄せられた体験談をもとにした漫画で、「感動した!」「怖すぎる……」「スカッとする」と多くの読者の心をつかんでいる。数あるエピソードの中から特に反響の大きかったお話について、読者の反響や体験談の印象、漫画の執筆過程で意識した点などを、しばたまさんにお聞きした。

取り上げたのは、釣り好きの投稿者が夜釣りをしていた際、隣に座った男性からかけられた衝撃の一言に慌てふためいたエピソード。

投稿者が夜の海で釣りをしていると、隣に座った中年男性の釣り人から話しかけられた。他愛もない会話を続ける中、この海ではよく水死体があがる話になるのだが……。

はっきりとコミュニケーションしていることに驚き!

――このエピソードを読んだ読者の方からはどのような感想や反応がありましたか?

「おじさんなりの優しい注意喚起だったのかも」「夜の海は色々と気をつけてね」「こうやって話しながら釣りをしたかったのかも、報われたよね、きっと」などの反応をいただきました!

――深夜の海という舞台からして、すでに不気味さを感じます。その上で想像を超えた展開には思わず悲鳴を上げてしまいそうになりました。初めて投稿を見たときはどう思われましたか。

ゾッとしたのはもちろんなのですが、霊感のない方でもこんなにはっきりとやり取りしていたことに驚きました!

――しばたまさんにとって、その場からすぐ離れたくなる恐怖のシチュエーションとは?

第1位は「人怖」な状況ですかね。夜道にフードをかぶって歩いている人が通り過ぎるだけで、手に汗握ってしまいます……。

しばたま

デザイナー&イラストレーター。大人気アイスのパッケージデザインなどを手がける。Instagramでフォロワーさんから体験談を募集し「ゾッとした話」「ほっこりした話」などのマンガを描き、話題に。著書は『1万人がいいね!した 心ゆさぶる本当の話』『身の毛がよだつゾッとした話』。

Instagram:@shibatamaa

X:@shibatamaaaa

元記事で読む
の記事をもっとみる