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「言ってくれればよかったのに!」食事代の精算を忘れていた友人のトンデモ発言。ガツンと正論をぶつけた結果

  • 2026.3.21

スマートに会計を済ませたものの……

先日、仲の良い友人とランチへ行ったときの話です。

美味しいご飯を食べながら、お互いの近況報告で話は尽きません。あっという間に楽しい時間が流れていきました。

「あー美味しかった!お腹いっぱい」

「ほんとだね、ここアタリだった!また来ようよ」

大満足でお店を出ようとレジに向かうと、ちょうどお昼時ということもあり、数人が並んで混み合っていました。

「お会計、どうする?別にする?」

友人はそう提案してくれましたが、後ろがつかえているのに個別会計をお願いするのは気が引けてしまって。

「ううん、後ろも並んでるし、ここは私がまとめて払っておくね。あとで計算しよう」

「ほんと?ありがとう!あとで私の分渡すね」

そうして私が2人分のお会計を済ませました。

しかし、お店を出た後も私たちのトークは止まりません。

「そういえば、あの件ってどうなったの?」

「あ、それなんだけどね!」

すっかり話に夢中になったまま駅に到着し、精算のことなど完全に頭から飛んでしまっていたのです。

「じゃあね、また連絡する!」

笑顔で手を振り、その日は別れました。

まさかの「言ってよ!」発言にイラッ。すかさず反撃!

私が食事代の立て替えを思い出したのは、それから数日後のこと。

「あ、この前のランチ代、もらってないや」

でも、友人もそのうち気づくだろうと思い、「この前のランチ、いくらだったっけ?」と向こうから連絡が来るのを待つことにしました。

ところが、数週間経っても友人からの連絡は一切なし。

どうやら本気で忘れているようです。

さすがにモヤモヤしてきたので、思い切って私からメッセージを送りました。

「言いにくいんだけど、この前のランチ代、〇〇円だったよー」

すると、友人から返ってきたのは耳を疑うような言葉でした。

「えー、言ってくれればよかったのに!」

この第一声に、思わずカチンときてしまいました。

まるで、こっちが意地悪をして黙っていたかのような言い回しです。いつもなら波風を立てないように飲み込むところですが、今回は我慢できませんでした。

「いや、『言ってよ』って言うけどさ。お金の催促ってこっちからはしづらいものなんだよ。だから、そっちが気づいてくれるのをずっと待ってたの」

「えっ……」

「それに、『言ってよ』よりも先に『ごめん、忘れてた!』って謝るのが筋じゃない?」

私が毅然とした態度で伝えると、友人も自分の失言にハッとしたようでした。

「……確かに、その通りだよね。ごめん!完全に頭から抜けてた。私が悪いのに、逆ギレみたいなこと言って本当にごめんなさい!今すぐ送金するね!」

慌てて平謝りする友人。その後、すぐに私の口座へ食事代が送金されてきました。

言うべきことをしっかり伝えたおかげで、ずっと抱えていたモヤモヤが晴れて気分爽快!

親しい間柄であっても、お金のルーズさは関係を壊しかねません。これからは、どんなに話が盛り上がっていてもその場でしっかり精算しようと心に誓った出来事でした。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、50代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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