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《猫のイラスト》を描きまくったら、「どこまで上手くなる?」⇒ ひたすら描いた結果… 画力の “ビフォアフ” に反響!「すごいすごい」

  • 2026.3.18

写真を見ずに描いた「猫」に驚き!

「何も見ずに描いた猫」。十分かわいいイラストですが/画像提供:イシウチソウ(@Ishiuchiagogo)さん
「何も見ずに描いた猫」。十分かわいいイラストですが/画像提供:イシウチソウ(@Ishiuchiagogo)さん

「今日1日描きまくってどれだけ上手(うま)くなるかやる」――。1枚の猫のイラスト画像をアップしそう宣言した、とあるX(旧ツイッター)ユーザー。“1日描きまくった”末の画力のビフォー・アフターに、驚きの反応が寄せられました。

2026年3月、「何も見ずに書いた猫」として、練習前の“ビフォー”イラストをアップしたのはイシウチソウさん(@Ishiuchiagogo)。東京造形大学の学生で、普段から人物などのイラストや習作をアップしています。

最初の投稿は13時41分、そして次に「写真みずにこれはすごいだろ」とイラストをアップしたのが約7時間後の同日20時53分。添付された4枚の画像には、さまざまなポーズの猫のイラストがびっしり。駆けたり、大きくジャンプしたり、振り返ったり、2本の後ろ脚で立ち上がったりと、四肢の動きも表情も実にリアルです。

猫の体の作りを理解しながら描いたことが見て取れる“アフター”のイラストには、6300件以上の“いいね”に加えて「すごいすごい。かわい~~~」「これが経験値の差……!」といったコメントが寄せられました。

イシウチさんいわく、猫アレルギーがあるため猫に近づくとくしゃみが止まらなくなるのだそう。そのため、これまでじっくり観察する機会が持てなかったのだと言います。今回の挑戦で「猫を描いていて、人や犬などとは違うような動きを発見することができました。『猫は液体』という言葉を理解できたと思ってます」とのこと。

まるで目の前にいる猫を描き起こしたかのような躍動感あふれるイラスト。猫と暮らし、日々その動きを目にしている人たちにも納得の表現となっています。

(LASISA編集部)

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