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洗濯乾燥機は「一体型」と「別々」どっちがいいの? ライフスタイル別・失敗しない選び方とは

  • 2026.3.15

ドラム式一台で済ませる? それともガス乾燥機を置く?

ドラム式一台で済ませる? それともガス乾燥機を置く?
ドラム式一台で済ませる? それともガス乾燥機を置く?

洗濯乾燥機選びで迷う「一体型」vs「独立型」。一人暮らしに嬉しい省スペース性や、多子世帯に必須の時短性能など、ライフスタイルによって正解は異なります。後悔しないための家電選びのポイントをまとめました。

省スペースで手間いらず。一人暮らしに人気の「一体型」

ドラム式洗濯乾燥機に代表される「一体型」の魅力は、何といっても省スペースと手軽さです。ネット上では「一人暮らしで部屋が狭いので、一台分のスペースで済むのがありがたい」「スイッチを押せば放っておいても乾燥まで終わるのが楽」という声が目立ちます。

一方で、故障時のリスクを指摘する声も。「どちらかの機能が壊れただけで丸ごと修理に出すため、洗濯も乾燥もできなくなるのが痛い」という懸念や、多機能ゆえに操作が複雑に感じるという意見も見られました。

「洗濯しながら乾燥」で時短。家族が多いなら「独立型」

対する「独立型」は、洗濯機と乾燥機を分けて設置するスタイルです。特にガス衣類乾燥機などはそのパワーに定評があります。

●並行作業が可能「一陣を乾燥させている間に、二陣の洗濯ができる。洗濯物が多い家族には時短になる」

●高い乾燥機能「それぞれが専用機なので、汚れ落ちが良く、乾燥時間も短い」

ただし、二台分の設置スペースが必要なことや、ガスタイプの場合は設置工事費がかさむというマイナス面も。また、「洗濯後に衣類を移し替える手間」が発生するため、外出中に全て終わらせたい人には不向きといえます。

決め手は「在宅時間」と「洗濯の回数」

「一体型」と「独立型」、どちらを選ぶべきかは、個々の生活リズムによって変わります。

一体型が向いている人は、洗濯の回数が一日一回程度で、外出中に乾燥まで終わらせたい共働き世帯や一人暮らしの人。一方、独立型が向いている人は一日に何度も洗濯機を回す多子世帯や、外干しを極力したくないこだわり派の人と言えます。

洗濯物の量や、家事にかけられる時間、そして設置場所の広さを考慮して、自分にとっての「最適解」を見つけることが大切です。

(LASISA編集部)

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