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友人「高圧的な女のどこがいいの?」彼「そこがいい♡」え?わかってるのに?婚約者の理由に周囲呆然<かわったママ友>

  • 2026.3.20

主人公のふみは、5歳の娘と夫との3人家族。ハエコに出会い、初のママ友ができるかも?と期待を寄せますが、かなり濃いキャラと判明。会員制スーパーに行こうと強引に誘われ、仕方なく車を出すとハエコは一人で買い物へ。ハエコの子どもの面倒を見るハメになり、お礼と言われ出てきたのは半額シールが貼られたお弁当。もう関わらないと決めて疎遠になるも、偶然再会してしまい…。

「え!? なんでハエコさんが!?」

先輩に誘われた飲み会でハエコと再会したふみ。お互いに驚きますが、先輩とハエコは友人のよう。さらに先輩から促されたハエコは、近々再婚することを報告。ふみは興味のない馴れ初めを聞かされてうんざり。

さらに婚約者が今から来ると言われて待っていると、ハエコの態度が豹変。婚約者がハエコの息子も連れてきたとわかると「居酒屋に子ども連れてくるなんて、あんた何考えてんの?」と激怒。

「ファミリー向けだし…」と先輩が仲裁に入り…。

「こんにちは」ハエコがトイレに立ってから婚約者さんに話しかけると

婚約者さんに言われ、ドン引きしたことを正直に伝えるふみさん。友人のマミさんが失礼を承知で「そんなふうに過ごして幸せ?」と辛辣な言葉を投げかけます。婚約者さんはハエコさんが抱える心の闇を理解し「僕が我慢すればいい」と笑いながら伝えますが、マミさんは納得がいかない様子。それでも「僕には愛がある」と話す婚約者さんを受け入れ、この話は終わりにするのでした。

人間関係は、外から見える姿だけではわからないものですね。周囲には理解しづらく見えても、本人たちなりの思いや支え合いがあるのかもしれません。ただ、愛情があるからこそ我慢できる、で終わらせてしまうと苦しさを抱え込んでしまうこともあります。お互いが無理をしすぎずにいられる関係の大切さを考えさせられますね。


著者:マンガ家・イラストレーター 赤井ふみ

ベビーカレンダー編集部

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