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『ユミの細胞たち』新シーズン、超インドア派年下男子との“フル充電”ロマンスに期待大

  • 2026.3.17

TVINGオリジナルシリーズ『ユミの細胞たち』シーズン3で、キム・ジェウォンの細胞たちが“省電力モード”で動き始める。

4月13日より放送&配信開始される『ユミの細胞たち』シーズン3が、ユミ(演者キム・ゴウン)に出会ってから家の外でも活気を取り戻すスンロク(演者キム・ジェウォン)の「オンオフ」ティザー映像を公開した。

3年ぶりに帰ってきたシーズン3は、スター作家になったユミの刺激のない日常の中に、突然現れた思いがけない人物によって再び笑って泣いて恋に落ちる、細胞刺激共感ロマンスを描く。

“ユミ”役のキム・ゴウンが続投するほか、今をときめく若手俳優キム・ジェウォンが合流。さらに、イ・サンヨプ監督と脚本家ソン・ジェジョン&キム・ギョンランの再会が期待を高めている。

先立って、スンロクの登場により無味乾燥だったユミの心が再びふんわりと温かくなるという、ユミの「オンオフ」ティザー映像が熱い話題を呼んだ。そんな中、新たに公開されたスンロクのティザー映像では、ユミの担当PD(プロデューサー)となったスンロクの、普段の落ち着いた理性的な姿に隠されたギャップが好奇心を刺激する。

スンロクの秘密は「極度のインドア派」

スンロクは、甘いルックスとは裏腹に“辛口”を飛ばす、ジュリー文学社編集部のPDだ。ユミの表現を借りれば「顔に“沈着”と書いてある」彼だが、実は家の外では“省電力モード”で生活する「インドア派(お家大好き男子)」という可愛い秘密を抱えている。

(画像=TVING)

家の外ではいつ放電してもおかしくない、バッテリー残量1メモリをかろうじて維持している状態だ。「お天気ですね」というユミのフレンドリーな世間話にも「そうですね」と一言で返すスンロクだが、家に帰った瞬間、180度人が変わる。

家に帰るやいなや軽快に動き出すスンロクの細胞たちと共に、細胞村も明るく点灯。かつてのユミがそうだったように、一人で焼き餃子を食べながら「完璧だ」と喜んだり、野球中継を見て歓声を上げたりするスンロクの可愛らしい一面は、思わず笑顔を誘う。

フル充電された細胞たちが魅せる“胸キュン”の変化

確固たるインドア派のスンロクだが、ユミに出会ってから変化が訪れ始める。省電力モードでも細胞たちが動き始め、どういうわけか外でもバッテリーが“フル充電”状態を維持し、活気に満ちあふれるのだ。

「上手くいかなかったら、いつでも連絡してください」と自ら歩み寄ったり、「一人でやってみます。ご迷惑はおかけしませんから」というユミに対し、「迷惑じゃないですよ?」とストレートに言葉を返すスンロクの変化は“胸キュン”を感じさせ、予測不能な“年下男子とのロマンス”への期待を最高潮に高めている。

『ユミの細胞たち』シーズン3は、来る4月13日から毎週月曜日の午後6時にTVINGで2話ずつ先行公開され、tvNでは毎週月・火曜日の20時50分に1話ずつ放送。日本ではDisney+(ディズニープラス)で配信予定。

(記事提供=OSEN)

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