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元NGT48川越紗彩「作詞作曲ほか、1st写真集『なんとかなるなる』と連動した新しいことに挑戦したい」

  • 2026.3.17

2025年、芸能活動を再開した元NGT48の川越紗彩さん。自身の誕生日である10月14日に1st写真集『なんとかなるなる』が発売され、バックショットをはじめとする大胆な肌見せがネット上でも大きな話題となった。さらに、バンド活動や一日限りのアイドル復活など、さまざまな出来事でファンを喜ばせた川越紗彩さんに、今年挑戦してみたいことを聞いた。

昨年、芸能活動を再開した元NGT48の川越紗彩さん。誕生日である10月14日に1st写真集『なんとかなるなる』発売
昨年、芸能活動を再開した元NGT48の川越紗彩さん。誕生日である10月14日に1st写真集『なんとかなるなる』発売

「2026年も引き続き『なんとかなるなる』を宣伝していきます!」

――昨年は1st写真集『なんとかなるなる』がAmazonでベストセラーを獲得したり、Web上で先行カットやオフショットがバズったりしていましたね。Instagramのフォロワーもかなり増えていました。振り返ってみて、どんな年でしたか?

昨年は芸能活動を再開した年でもあって、その一年の中で一番大きな出来事が写真集の発売でした。自分がまさか写真集を出せるなんて思っていなかったですし、写真集を出すまでの期間も、「ページをどうしようか」とたくさん時間を使って考えるのがすごく楽しかったです。

「昨年は芸能活動を再開した年でもあって、その一年の中で一番大きな出来事が写真集の発売でした」
「昨年は芸能活動を再開した年でもあって、その一年の中で一番大きな出来事が写真集の発売でした」

自分の中では「写真集を発売するんだ」という気持ちはあったんですけど、本当に発売するのかな?という不思議な感覚もあって。でも、発売を発表したときにファンの方が喜んでくださったことが本当にうれしくて、発売してよかったなって思いました。

――どんなところが一番楽しかったですか?

もちろん撮影です!初めて海外に行ったんですけど、初のバリで撮影できたこともすごく楽しかったです。あとは写真を選ぶ時間もすごく楽しかったですね。2万枚くらいの中から1枚ずつ見て、「OK」「NG」という感じで選びました。

――今までそんなふうに自分で選んで、ものを作ったことってあまりないですよね。

ないですね。だからこそすごく楽しかったです。タイトルも自分の直筆ですし、イラストやエッセイも入っていて、自分でプロデュースした感覚も強くて。出来上がったときは、これまでにないくらいの達成感があって、本当に発売してよかったなって思いました。

【写真】「初めて海外に行ったんですけど、初のバリで撮影できたこともすごく楽しかったです」
【写真】「初めて海外に行ったんですけど、初のバリで撮影できたこともすごく楽しかったです」

――発売して約4カ月が経ちましたが、いかがですか?

写真集は今も毎日のように見ていますし、オフショットもたくさん撮っていただいたので、時間があれば見返して、「あ、こういうこともあったな」と思い出しています。

SNSへの投稿もほぼ毎日しているので、「この写真を載せようかな」とか、「この角度いいな」とか、あとから見て「いいな」と思う写真もたくさんあります。オフショットもそうですし、写真集自体も、もっとたくさんの方に見てほしいなって思っています。いつでも持ち歩いて見られる電子版も好調だと聞いているので、ぜひチェックしてほしいです。

2万枚撮影していただいたので、未公開のアザーカットがいっぱいあるんです。皆さんになんとか見せたいなと思っています。

「写真集は、自分でプロデュースした感覚も強くて。出来上がったときは、これまでにないくらいの達成感がありました」
「写真集は、自分でプロデュースした感覚も強くて。出来上がったときは、これまでにないくらいの達成感がありました」

――オールアザーカット版の写真集を出すということですか?

今発売している紙の写真集と合わせて、オールアザーカット版のデジタル写真集が出せればいいなと勝手に思ってます。

――オールアザーカット版のデジタル写真集が出せるとしたら、タイトルは?

”なんとかなるシリーズ”で『なんとかなるかも』にしたいですね(笑)。

「今発売している紙の写真集と合わせて、デジタル写真集が出せればいいなと勝手に思ってます」
「今発売している紙の写真集と合わせて、デジタル写真集が出せればいいなと勝手に思ってます」

「『なんとかなるなる』のタイトルにちなんだ作詞作曲を行っています」

――写真集関連の動きは今年も続いているわけですね。今年はどんな年にしていきたいですか?

はい。2026年も引き続き、一人でも多くの人に知ってもらうためにも、『なんとかなるなる』を宣伝していきます!

今年は、今までやってこなかったことにチャレンジする一年にしたいなって思っています。これまではグループに所属していて、何人かでステージに立ったり、何人かで何かをすることが多かったんですけど、今は一人になったので、一人だけでパフォーマンスできる場があれば挑戦したいなって。

実は今、曲作りをしていて、昨年からずっと続けているんですけど、今はほぼ完成に近いところまで来ています。なので、それを披露できたらいいなって思っています。

1st写真集に関連した曲作りにも挑戦、ドラマへの出演やアザーデジタル写真集への意気込みを語る元NGT48川越紗彩さん
1st写真集に関連した曲作りにも挑戦、ドラマへの出演やアザーデジタル写真集への意気込みを語る元NGT48川越紗彩さん

――どんな感じの曲になりそうですか?

写真集を出したので、『なんとかなるなる』のタイトルにちなんだ曲にしようと思っていて、タイトルも『なるなる』にする予定です(笑)。そのまま『なんとかなるなる』にしようか悩んだんですけど、もしかしたら変わるかもしれませんが、今のところはひらがなの『なるなる』で、歌詞も書いています。

曲調は緩やかなんですけど、歌詞は前向きな内容で、写真集の内容と重ねている部分もあります。

写真集の『なんとかなるなる』のタイトルにちなんだ曲にしようと思っていて、タイトルも『なるなる』にする予定です(笑)
写真集の『なんとかなるなる』のタイトルにちなんだ曲にしようと思っていて、タイトルも『なるなる』にする予定です(笑)

――曲も”なんとかなるシリーズ”ですね。それは楽しみです。

楽しみにしていてください。曲を聴きながら写真集を見てほしいですね。

――先日解禁されましたが、新作心理ミステリードラマ『夜空に預けたもの』に女優として初出演されますね。

はい。W主演でドラマに挑戦することになりました。これまで演技はあまり経験がなくて、ほぼ初めてなんですけど、今年はドラマにも挑戦しようと思いました。演技ができるかなって不安もありますけど、まあ、なんとかなるなるで(笑)。

「これまで演技はあまり経験がなくて、ほぼ初めてなんですけど、今年はドラマにも挑戦しようと思いました」
「これまで演技はあまり経験がなくて、ほぼ初めてなんですけど、今年はドラマにも挑戦しようと思いました」

――では最後に一言メッセージをお願いします。

2026年に26歳になる川越紗彩です。すっかりお姉さんになりましたけど、まだまだ皆さんのお力が必要です。これからも応援よろしくお願いします。

撮影・取材・文=野木原晃一

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