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【2026春】流行ボブヘアは「カーテンコール・ボブ」! 爽やか大人ボブのスタイリング&髪型集

  • 2026.3.16
Jeremy Moeller / Getty Images

1920年代の幾何学的なショートボブから、90年代のパワフルなボブ、そして今インスタグラムで人気を集めるモダンなスタイルまで。ボブは廃れることなく、時代ごとに進化し続けてきたヘアカットの一つ。そんなトレンドヘアスタイルを人気ヘアスタイリストのロレイン・ダブリンとジョルダンナ・コベラが徹底解説!

「カーテンコール・ボブ」とは?

305pics / Getty Images

今、髪をより豊かでヘルシーに見せてくれると注目を集めているのが「カーテンコール・ボブ」。このボブはセンター分けの前髪に、やわらかくわずかにレイヤーを入れたボブを組み合わせたスタイル。しかも最大の魅力は、細い髪でもボリュームがあり、ふんわり弾むように見せてくれること。

とはいえ、カーテンコール・ボブはひとつのスタイルに限定されるわけではない。やわらかく丸みを帯びたU字型の前髪や、少し伸びたようなブリジット・バルドー風のバングなど、さりげないバリエーションも含まれている。どちらもクラシックなセンター分け前髪を現代的にアレンジしたもので、ボブと自然になじみながら、軽やかで顔まわりを引き立てるスタイルに仕上がる。

「カーテンコール・ボブ」の特徴は?

Edward Berthelot / Getty Images

「U字型の前髪は中央がやや短く、こめかみに向かって長くなるのが特徴。ボブへと自然につながり、顔の印象をやわらげながら、重く見せることなく目元や頬骨を引き立ててくれます」と、ヘアスタイリストのロレイン・ダブリンは説明する。「センターで分けることで全体が軽やかな印象になり、ボブの前側にも自然になじみます。伸びてきてもきれいに馴染むのも魅力です」と付け加えた。

そして、細い髪をよりボリュームのある印象に見せたいなら、ボブとセンター分けの前髪の組み合わせは間違いなし。「短めのレングスは、それだけで髪の密度が高く見える錯覚を生みます。さらに、顔まわりをやわらかく囲む前髪、例えばバルドー風や、軽くチョップカットを入れたスタイルを加えることで、フロントにより立体感が生まれます」と、ヘアスタイリストのジョルダンナ・コベラは語った。

「カーテンコール・ボブ」のスタイリング方法

Tristar Media / Getty Images

お手入れの面では、過度にストレートでツヤツヤなスタイリングは避けることをすすめている。「自然乾燥のような質感で少し動きを出したり、毛先に軽くハネをつけたりするほうが、ピンと真っすぐなスタイルよりも髪がぐっとボリュームアップして見えます」。そうすることで、仕上がりは軽やかで抜け感があり、よりふんわりとした印象になるという。

この春、ボブをよりボリューミーで弾むようなスタイルにアップデートしたいなら、カーテンコール・ボブに挑戦してみて!

「カーテンコール・ボブ」のお手本スタイル

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