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ロケバス運転手と電撃婚・新川優愛「私自身が祖父母に育てられていて…」我が子のために心掛けていることを明かす

  • 2026.3.16
【写真・画像】ロケバス運転手と電撃婚・新川優愛「私自身が祖父母に育てられていて…」我が子のために心掛けていることを明かす 1枚目
ABEMA TIMES

俳優の新川優愛が、自身の生い立ちを振り返りながら、愛する我が子のために徹底している「夫婦のルール」を明かした。

【映像】ロケバス運転手の夫とのお財布事情

3月15日放送のABEMA『秘密のママ園2』に出演した新川は、夫婦喧嘩をその日のうちに解決するかという議論の中で、「私はその日中に解決します」と断言。その背景には、幼少期の切実な記憶があった。

「私自身がおじいちゃんとおばあちゃんに育ててもらって……」と切り出した新川は、かつて祖父母が1、2週間ほど全く口をきかない長期の大喧嘩をした際のエピソードを披露。「悲しくて、寂しかった。それを自分の子供に味わわせてしまうかもと思うと嫌だ」と、当時の孤独感を、親となった今でも忘れていないことを明かした。

子供にとって両親の不仲は、家庭という世界の崩壊にも等しい不安を与えるもの。新川は「我が子への余波は最低限にしたい」という強い母性から、どんなに衝突しても翌日に持ち越さない姿勢を貫いている。

これに対し、夫婦問題研究家の岡野あつこ先生も「子供はお父さんとお母さんが喧嘩していると『どうしよう』と不安になる。早い解決は子供への負担が少ない」と新川の考えを称賛。夫であるロケバス運転手の男性から家計の全権を委ねられている「お小遣い制」の話題でもそうだったが、常に相手や家族の幸せを最優先に考える新川の献身的な姿勢に、滝沢眞規子や近藤千尋らママ友メンバーも深く感銘を受けていた。

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