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糸が短くても大丈夫!キレイに『玉止め』する裏ワザ。知っておくと超便利♡

  • 2026.3.19

衣類の補修や小物づくりなどをしているときに「玉止めがうまくできない」「糸が短くてイライラ…」なんてことありませんか?今回は、誰でも簡単にきれいにできる玉止めの裏ワザを2つご紹介します。

①狙った場所にピタッと玉止めする方法

1.針に糸を2〜3周巻き付ける。巻き付けた場所で結び目ができるので位置を調整してください。

2.玉止めしたい位置に針を寄せて巻き付け部分を調整

3.巻き付けた部分を指で押さえながら、針を抜く

これだけで、結び目が狙った位置にピタッと決まります。遠くにずれてしまう失敗もなくなりますよ。

②糸が短いときに役立つ玉止めの方法

「あと少しで糸が足りない!」という時にも使える裏ワザです。この方法を知っているか知らないかで、クオリティに大きな差が出る気がします! ……もっと早く知りたかった。

1. 針穴のギリギリで糸をカット

2. 糸の根元から針に2〜3周巻き付ける

3.  切った糸の先を針穴に軽く通す(結べない長さでもOK)

4.指で巻き付け部分を押さえつつ針を抜く

糸短い糸でもしっかり玉止めが完成! ちょっとしたコツを知るだけで、玉止めの失敗やストレスはぐっと減らせます。年末のちょい直しや手仕事前に覚えておくと便利なテクなので、ぜひ試してみてください。

写真・文/滝谷遥、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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