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「はぁ??」育児放棄夫が斜め上の提案を…不敵な笑みを見せたワケ <夫を産んだ覚えはない>

  • 2026.3.14

ナツコさんは、夫のケンタと息子のハル太の3人家族。育児を自主的にしようとせず、子どものような言動をとるケンタに悩んでいました。
ハル太と自ら関わろうとしないケンタ。そんなケンタの態度に我慢の限界がきたナツコさんは、ケンタと話し合う機会を設けます。

ケンタは「家族のために働いているのだから、家では休みたい」と主張しますが、赤ちゃんを育てているナツコさんには休む間などありません。「同じ親なのになぜ自分だけ休もうとしているのか?」と問います。

答えに詰まったケンタは話し合いを中断し、席を立ってしまいました。埒が明かないと考えたナツコさんは、ケンタの実家を訪れ義母に相談することに。

義母を前に、ケンタは本音を暴露! 自分がここまで仕事にプレッシャーを感じているのは、ナツコさんにトラウマがあって仕事ができないせいだと言いました。人一倍プレッシャーを感じているのだから、他のパパより自分はしんどいのだと言い張って——。

思いを吐露した夫。これを聞いた義母は…

ケンタの気持ちを聞いた義母は、自分が手伝うからケンタを許してほしいと言います。しかしナツコさんは、ケンタ自身が変わってくれないと意味がないと食い下がります。

すると急に仕事を辞めると言い出したケンタ。ケンタは自分が専業主夫になるからナツコさんが働くよう言います。さらには「たかが家事育児くらいで、何疲れた顔してんの?」と言い、ナツコさんは怒りをあわらにしてしまうのでした。

ストレスが爆発してしまい、冷静に話ができなくなっている2人。どちらの気持ちも理解はできますが、お互いがお互いの言動を否定してしまってはうまくいくはずないですよね……。

ナツコさんとケンタがお互いの言動を尊重し、支え合えるようになるためにも、今一度冷静になり、落ち着いてから話し合ってほしいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター よういち

ベビーカレンダー編集部

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