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<終わった流行?>港区のタワマン住みは羨ましいですか?ステータスシンボルだったけれど今は…

  • 2026.3.12
出典:select.mamastar.jp

みなさんのなかで超高層マンションにお住まいのママはいますか。いわゆる「タワマン」と呼ばれる超高層マンションは、都市部では羨望の的となることが多いのではないでしょうか? ママスタコミュニティにもこの「タワマン」にまつわるママの声が多数寄せられていましたので、紹介します。

『港区のタワマンに住んでいるって言うとだいたい羨ましがられます。「いいなー!」って。やっぱり羨ましいものですか?』出典:https://mamastar.jp/bbs/topic/4203309

投稿者さんは、都内港区のタワマンにお住まいのよう。周囲の人から羨ましがられることが多いようですが、本当に心から羨ましいと思っているのか、真意を知りたく投稿したようですね。タワマンはタワマンでも東京の一等地の港区にあるタワマンは、タワマン界の最上位にあたるともいえそうです。ママスタのママたちは実際の気持ちはどうでしょうか。

港区のタワマンは確かに羨ましい

『羨ましい。ホテルみたいな豪華なエントランスはステキやん』出典:https://mamastar.jp/bbs/topic/4203309
『羨ましいです。悔しいです!!』出典:https://mamastar.jp/bbs/topic/4203309
『羨ましい人には羨ましいと思う。私の実家が麻布だけど羨ましいと言われたことあって、そう思う人もいるんだなーと思った』出典:https://mamastar.jp/bbs/topic/4203309

こちらは素直に「羨ましい」と声を寄せてくれたママたちの声です。ママスタのママたちのなかでは少数派だったものの、一定数タワマンに憧れを持つママもいるようですね。一方、複数のママからは「社交辞令では?」「すでに流行は終わっている」「港区の広い平屋だったら、羨ましい」「妬みとかじゃなく、田舎の広い一軒家のが好き」といったママの声も寄せられました。ひと昔前と比べると、タワマンへの憧れは下火になっている可能性がありますよね。

港区のタワマンは全然羨ましくない理由とは?

『羨ましくない。生活感がなさすぎ』出典:https://mamastar.jp/bbs/topic/4203309
『賃貸のタワマンに住んでたけど、忘れ物したときのガッカリ感と絶望感と面倒くさいのが嫌だったな。今は戸建てだからラクでいいよ』出典:https://mamastar.jp/bbs/topic/4203309
『停電になったら、大変そう』出典:https://mamastar.jp/bbs/topic/4203309
『港区にもヒエラルキーがありそう』出典:https://mamastar.jp/bbs/topic/4203309
『タワマンは住むところじゃないよ。投資するところ』出典:https://mamastar.jp/bbs/topic/4203309

こちらは具体的にタワマンに憧れない理由を教えてくれたママたちの声です。「災害時の不安」や「日常生活の利便性に難あり」が大きな理由として挙げられていますよね。また、港区のなかでもヒエラルキーがありそうだから、一概に羨ましいとは言えないといったシビアな声も寄せられました。

港区のタワマンを買える財力が羨ましい

『港区のタワマンに住みたいとも思わないけど、港区のタワマンを購入したり、家賃を払っていけるくらい自分で稼げるということは羨ましいかな。でも夫の稼ぎに頼って住んでいるだけの人に対してはどうも思わない』出典:https://mamastar.jp/bbs/topic/4203309
『タワマンは羨ましくない。ただ山手線沿線に買える財力は羨ましい』出典:https://mamastar.jp/bbs/topic/4203309

またタワマンが羨ましいのではなく、「その財力が羨ましい」といった声も寄せられました。なかには夫の稼ぎに頼ることなく、自分自身の稼ぎでタワマンを購入できる働く女性に対し、純粋に羨望のまなざしを送るママもいました。もしかしたら、タワマンに住んでいることだけを評価する時代は終わったのかもしれませんね。タワマンを手に入れた結果そのものよりも、そこに至るまでのプロセスのなかでどれだけ努力したのか、その実力を評価する見方もあるようです。

こうしたタワマンの評価の変化には、タワマン自体が珍しくなくなったこともあるでしょう。国土交通省の資料によれば、超高層マンション(20階以上のマンション)の累積棟数は2021年末時点で約1400棟。2000年代以降の急速な増加により、かつては目新しかったタワマンは一般的な住宅へと変化しつつあるのかもしれませんよね。ママたちの羨望が薄れつつある可能性もあります。

それどころか、今後は大規模修繕工事の必要性から、築年数が古いタワマンの維持管理の課題が本格化していくと予想されます。これは、かつて高度成長期に憧れの対象だった団地が、時を経て住環境としての真価を問われるようになったのと同様の道を辿る可能性もあります。今後は、こうしたママたちのシビアな意見を反映し、タワマンの真価が変化していくかもしれませんよね。そして、ステータスのシンボルから実質的な価値を重視するフェーズに入っていくのではないでしょうか。

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