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「スン…」人前で脇下のコットンを自分で嗅いでみるとやっぱり<ワキガ治療で搬送>

  • 2026.3.20

脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガを紹介します。
家族から「ワキガでは?」と言われて育ったみさきさんは、成長とともににおいを自覚し、制汗剤に頼る生活を続けていました。対策に疲れ、有名クリニックを受診したものの「ワキガではない」と診断され、提示された手術費用は約11万円。迷いながらもにおい対策を続ける日々に限界を感じ、治療を決意します。夫の承諾を得てワキガ専門クリニックを受診すると、マイクロ波で汗腺を破壊する「ミラドライ」を勧められますが、見積りは約85万円と高額。別の医院では同じ治療が約44万円で、効果や実績の説明に前向きになる中、さらに「保険適用の治療」についての話を聞くことになったのです。
 

クリニックのスタッフの説明によると、剪除法(せんじょほう:ワキガの原因となるアポクリン汗腺を外科的に切除する手術法)という手術で保険が適用されれば、何と金額は5万円で済むのだとか! 「5万円!?」と目を輝かせたみさきさんは、ダウンタイムや痛みが気になるものの、完全に料金に釣られて気持ちが揺らいだのでした。

ただ、保険適用には診断が必要…

「保険適用による5万円での剪除法」が超魅力的に見えてきた私。ただ、そのためには「重度のワキガ」と医師に診断されないといけないのだとか。

スタッフさんによれば私も対象になりそうとのこと。ここで、脇下に入れていたコットンを取り出すよう指示が。「嗅いでみてください」と言われ、「自分で?」と戸惑いつつも、確認してみると……。

「スン……」

やっぱりいつもと同じにおいで、クサイ! 言わせないで~!

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保険適用となるには、医師の診断による「重度のワキガ」との認定が必要とのこと。たしかに当然と言える条件です。さらに、脇下に当てたコットンのにおいを確認したところ、みさきさん自身の感覚では「いつものにおい」とのことでした。丁寧にカウンセリングをしてもらえるのは安心材料ですが、クリニックであっても話しづらいことは、やはり話しづらいものですよね……。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

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監修者:医師 PRIDE CLINIC 医師 久野 賀子先生

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。


著者:マンガ家・イラストレーター すがのみさき

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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