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トレンドを先読み! パリ・ミラノ・NY・ロンドン発の最新ストリートスナップ

  • 2026.3.11
Getty Images

2026-27年秋冬のコレクションサーキットがスタート! NY、ロンドン、ミラノ、パリの4都市には、ファッションウィークのために続々とおしゃれ賢者たちが集結している。そこで、各都市のストリートから真似したくなるリアルな着こなしをピックアップ。どこよりも新鮮なトレンドをいち早くチェックして。

ニューヨーク

Daniel Zuchnik / Getty Images

フリンジ付きの大判ポンチョを主役に据えて、クラシカルかつドラマティックな印象に。ベルトでウエストをマークをしてボリュームのあるシルエットに緊張感をプラス。

Christian Vierig / Getty Images

ツイードジャケットとレザースカートの端正な組み合わせを、リボン付きフラットシューズやスタッズのバッグといった小物使いでほどよく崩して。ブラックのワントーンコーデに、ラフに巻いたベージュのニットで大人の余裕を演出。

Edward Berthelot / Getty Images

レザージャケット×タンクトップというミニマルな上半身に、スリットスカートで動きをプラス。辛口な素材合わせの中に、女性らしさが自然とにじむバランスが印象的。

Daniel Zuchnik / Getty Images

オールホワイトコーデに、インナーのペールブルーがさわやかに映える。スカーフ付きジャケットと白フレームのサングラスを効かせ、立体的なシルエットでメリハリのある着こなしに。

Christian Vierig / Getty Images

異なるトーンのレザージャケットを重ねた、レイヤードテクニックが光る上級者な着こなし。ボトムスはすっきりとしたシルエットで、レザーの存在感を引き立てて。足元はポインテッドトゥのヒールでレディな要素をひとさじ。

Daniel Zuchnik / Getty Images

グレーを重ねた単色コーデは、素材と濃淡の差で奥行きを演出するのが得策。存在感のあるファー素材も、ゆとりのあるシルエットによって過度に主張せず、リラックス感のある表情に。

Edward Berthelot / Getty Images

オールブラックをベースに、ロングストールを重ねたレイヤードスタイル。装飾を施したスカートと立体的なソールのブーツで、単色ながら奥行きのあるコーディネートを完成させて。

Edward Berthelot / Getty Images

レザーブルゾンxタイトスカートの端正なバランスが際立つスタイル。重厚なアウターとすっきりしたボトムの対比で、シルエットにメリハリを効かせて。足元はローファーで抜けをつくり、全体を軽やかに。

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スカートとパンツが融合したスカンツが、スタイリングに立体感と動きをもたらす。クロップド丈のブルゾンを合わせて重心を上に引き上げ、全体をすっきりと見せて。

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ボリュームのあるフェイクファーコートが主役のコーディネート。フレア感のあるトップのシルエットが、スタイリングに自然な動きを加えている。全体をニュートラルカラーでまとめ、品よく仕上げて。

Christian Vierig / Getty Images

ハイネックトップとワイドパンツのクリーンなミニマルスタイル。サンダルで足元に抜けをつくりつつ、小脇に抱えたバッグで洗練された雰囲気に。ライトブルーからネイビーへのグラデーションで、カラーブロックを攻略。

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ブラックをベースに、すっきりとしたレイヤードでシックな雰囲気を演出。赤スカーフを一点投入することで、落ち着いた配色にリズムと彩りのアクセントを加えている。

Christian Vierig / Getty Images

袖口にシアリングがあしらわれたレオパード柄ジャケットを、ストレートデニムで気負いなく着崩して。リュクスなコートの質感を、デニムのカジュアルさがほどよく中和。

Edward Berthelot / Getty Images

ジップアップニットとワイドパンツの合わせに、オーバーサイズのレザージャケットを羽織ってモダンに昇華。仕上げのドット柄スカーフで、コーディネートに大人の遊び心をプラス。

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