1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「私の友だちだよね?」年上の友人に問いかけたら→ばあば気取りだった友人が気づいた【過ち】

「私の友だちだよね?」年上の友人に問いかけたら→ばあば気取りだった友人が気づいた【過ち】

  • 2026.3.9

このお話は、著者・戸塚 ネオ(@totsukaneo)さんが実体験にフィクションを加えた作品です。主人公・まゆには、自分の親と同じくらいの年齢の友人・貴美子がいます。しかし、まゆの妊娠がきっかけで、友人は豹変。「私もおばあちゃんか」と言い、まゆの実母と張り合おうとします。さらに、まゆの家を訪れたとき、家事と育児をダメ出し。上から目線の発言に、疲れを感じていました。ですが実は、まゆが出産を迎えたころ、友人は実母を亡くしたそうです。まゆは、逃げずに話そうと決意します…。『ばあばになりたがる友人』をダイジェスト版でごらんください。

©totsukaneo
©totsukaneo

友人として伝えた、まっすぐな想い

まゆは、自分の気持ちをストレートに伝えました。友だちは、娘の友だちでも、ましてや祖母でもありませんね。
 
すると、まゆの気持ちが届いたのか、本音をポツリポツリと語ってくれました。その内容とは…。

友人の心に空いてしまった穴

©totsukaneo
©totsukaneo

両親を亡くし、孤独とさみしさに押しつぶされそうになっていました。ですが、今まで自分がしてきたことは間違えだったと認めた友人。ここから、何かが変わりそうですね。
 
そして実は、まゆも「ばぁば」として、勝手に頼りにしてしまおうと思っていたことを告白。ですがこれからは、ひとりの大人として、友だち関係を続けたいと伝えます。

「ばぁば」化が解けた友人との関係は?

©totsukaneo
©totsukaneo
©totsukaneo

今まで通り、仲良しの友人関係に戻り、本当によかったですね。ふたりの満足そうな表情が印象的です。
 
自分のライフスタイルの変化によって、今までの友だち関係が崩れてしまったら…。悲しいですね。また、他人に必要以上に依存するのはとても危険です。心地よい関係を続けていくためには、ほどよい距離感は大切ですね。

著者:ももこ

元記事で読む
の記事をもっとみる