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ビームスPRのガチ買い物リスト4選!「これ、本当にこの価格?」と驚いたカシミヤニットの正体とは

  • 2026.3.8

おしゃれな人たちが買ってよかったものを取材レポート。その人らしいスタイルと審美眼で選ばれたアイテムたちは参考にしたいものばかり。今回は、BEAMS PRの原田大嗣さんに2025年の年間ベストバイを聞いた。

BEAMS PR・原田大嗣の2025年ベストバイ

Profile/原田大嗣
BEAMS PR。1998年生まれ、静岡県出身。大学時代からビームスでアルバイトを開始し、2024年3月からはPR担当に。救急救命士の資格保持。小中高とサッカーに打ち込んでおり、現在も社会人サッカーや山登りなどアクティブな趣味を持つ。

スポーツテイストなアイテムは街になじむスタイルに落とし込む

アクティブな趣味が生活の中心にある原田さんにとって、スポーツやアウトドアがバックボーンに感じられるアイテムは欠かせない。ただ、スポーツや山登りのガチ感が出すぎないようにクリーンな印象をキープし、自身のスタイルになじませるバランス感覚が秀逸。関わりのあるブランドにリスペクトを込めるという思いから、縁のあるプロダクトを買う姿勢も彼らしい。街とフィールドを軽やかに行き来する彼の暮らしは、そのまま日々のアイテム選びにも表れている。

1_LORENZ.OG×UMBRO×BEAMSのトラックジャケット

LORENZ.OGが手がける染色をイメージしたカラーリングを大胆に落とし込んだトラックジャケット。スポーツシーンだけではなく、デイリーユースにも落とし込めるデザインが気に入っているという。

2_Cashada.の12GG Plain Crew Neck

着心地と価格のバランスが最強というニットは、カシミヤ100%ながら約2万円台という驚きの価格。普遍的なシルエットはさまざまな着こなしに反映させやすく、カラバリ豊富なのも魅力のひとつ。

3_SALOMON BEAMS Limited ColorのX-ALP(TM) Suede

「ブラウンとイエローの2トーンカラーに毛足の長いスウェードのアッパーのデザインが今の気分にマッチしている」と愛用中。履き心地も抜群で、存在感のあるシルエットもポイント。

4_FUJI × MIN-NANOのSTROLL

シンプルでずっと使える自転車を探していたところ、「これめっちゃいい!」と偶然見つけて購入。MIN-NANO別注によるコンプリート仕様で街乗りにも活躍。関わりのある人やブランドのものを使うのがマイルール。

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