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「150万円なら売る」 マギー審司、代名詞の“びっくりデカ耳”ライセンスの査定金額に「嘘でしょ!?」

  • 2026.3.6
【写真・画像】「150万円なら売る」 マギー審司、代名詞の“びっくりデカ耳”ライセンスの査定金額に「嘘でしょ!?」 1枚目
ABEMA TIMES

マジシャンのマギー審司が、自身の代名詞である「びっくりデカ耳」のライセンス査定金額に驚きを隠せない場面があった。

【映像】マギー審司の美人妻&3人の子どもたち

耳が大きくなる「でっかくなっちゃった」ネタで一世を風靡したマギー審司。師匠・マギー司郎譲りのおとぼけな喋りとコミカルなマジックで、20年前子どもたちに大人気のマジシャンとして活躍し、現在は名古屋に拠点を移して活動している。私生活では、2006年に結婚し、子ども3人の父親だ。

3月5日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)に出演したマギー審司は、過去の資産を売却する企画に登場。マジックバーで働くマギー審司の元を訪れ、代名詞とも言える「びっくりデカ耳」のライセンス売却を持ちかけた。

専門家によると、「びっくりデカ耳」の売却対象は、ネタを独占して販売できる「独占的ネタグッズ利用権」と、他人に販売してもらうことができる「サブライセンス権」の2つ。マギー審司の元には現在もグッズの印税(年間2万円)が入ってきているというが、果たして査定額はいくらになるのか。

【写真・画像】「150万円なら売る」 マギー審司、代名詞の“びっくりデカ耳”ライセンスの査定金額に「嘘でしょ!?」 2枚目
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本人は「150万円だったら売ってもいい」との考えを示していたが、提示された査定額は「20万円」。希望をはるかに下回る金額に、マギー審司は「嘘でしょ!?」と苦笑いしつつ、「……売らない!20万円で売れますか。基準はわかったので、これを上げていく努力をしたい。僕の中では夢や希望なので、逆にやりがいにつながります」と意気込みを語った。

『資産、全部売ってみた』は、売れる資産を全部売却し、ゼロから再設計に挑む人々を追う、人生再スタート応援ドキュメントバラエティ。番組MCを、芸能活動再開後初レギュラーとなるタレントの小島瑠璃子、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇の2人が務める。

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