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「人生で一番長い1年だった」小島瑠璃子、亡き夫の一周忌を前に“お茶専門店”を実現「心の底からホッとした」

  • 2026.3.6
【写真・画像】「人生で一番長い1年だった」小島瑠璃子、亡き夫の一周忌を前に“お茶専門店”を実現「心の底からホッとした」 1枚目
ABEMA TIMES

タレント・起業家の小島瑠璃子が、期間限定のお茶専門店を成功させ、亡き夫の一周忌を迎える心境を語る場面があった。

【映像】こじるり、亡き夫との息子

2009年、当時15歳でホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得すると、バラエティ番組などで大活躍し「こじるり無双」と評された小島。2023年に活動を休止して中国へ留学し、結婚と出産をするも、2025年2月に夫が死去。同年10月に個人事務所を立ち上げて2年半ぶりに芸能活動を再開し、現在は芸能とお茶事業、子育ての“三本柱”が軸となっている。

3月5日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)では、人生再スタートを切った小島に密着。お茶事業の第一歩として、赤坂に2週間限定(1月19日〜31日)でお茶が主役のコース料理を提供する飲食店をオープンさせた。

オープン初日を迎え、「人生で一番長い1年間でした」と激動の日々を表した小島。接客やお茶の提供、説明を自らこなし、訪れた人からは「お茶への造詣の深さを感じて、新しい小島瑠璃子を見た感じがしました」と絶賛の声が寄せられた。

小島は「この期間限定店舗が終わった後が、夫の命日なんですよ。ちょうど1周忌なんです」と明かし、「これから人生をかけてやっていこうって思うことが1つ形になって、お客さんにも喜んでもらえた。今話していて、心の底からホッとしましたね」と、安堵の表情を見せた。

【写真・画像】「人生で一番長い1年だった」小島瑠璃子、亡き夫の一周忌を前に“お茶専門店”を実現「心の底からホッとした」 2枚目
ABEMA TIMES

その後、マネージャーであり事業の相方でもある幼馴染・升本萌さんと2週間の営業を振り返った小島は、「大成功と言っていいんじゃないかな」と手応えを口にする。升本さんも「お茶事業のすごく大きな第一歩になったね」と頷き、小島は「来てくれたお客さんから『一緒にこんなことやりませんか?』って誘ってくれたり、仲間が増えたっていうのが一番良かった」と、今回の出店がもたらした大きな収穫に喜びをにじませていた。

『資産、全部売ってみた』は、売れる資産を全部売却し、ゼロから再設計に挑む人々を追う、人生再スタート応援ドキュメントバラエティ。番組MCを、芸能活動再開後初レギュラーとなるタレントの小島瑠璃子、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇の2人が務める。

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