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「内装500万円…」はるな愛、都内で経営するお好み焼き店の“リアルな初期費用”を告白

  • 2026.3.6
【写真・画像】「内装500万円…」はるな愛、都内で経営するお好み焼き店の“リアルな初期費用”を告白 1枚目
ABEMA TIMES

タレントのはるな愛が、自身が経営するお好み焼き店の家賃や改装費といったリアルな金銭事情や出店戦略を明かし、経営者としての顔をのぞかせた。

【映像】はるな愛が経営するお好み焼き店の外観&内観

2008年に「エアあやや」のモノマネで大ブレイクしたはるな。タレントとして数多くのバラエティ番組に出演し、現在はタレント活動に加え飲食店を都内で3店舗経営している。

3月5日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)第3話では、フィリピン料理店の開業を目指し資産を売ったモデル・タレントのゆきぽよが登場。飲食店のリアルな現場を見るべく、はるなが経営する「お好み焼き鉄板酒場どろ」(東京・杉並区)を訪れた。

この店は京王線の八幡山駅(快速・各駅停車)から徒歩約3分の好立地で、路面店で視認性も良い。ゆきぽよに同行した飲食コンサルタントの永田ラッパ氏はまず、「広さは20坪ぐらいで、家賃が30〜35万円ぐらいじゃないかな」と推測する。

これにはるなは「坪数は合ってて、家賃は急行が止まらないからもう少し安め(約30万円)」と回答。八幡山に出店した理由について、「ゴーストレストラン(※)もやってる」「この地域は家族層が多いから来てもらいたいし、大学も近い」と説明し、データに基づく戦略的な出店であることを語った。
※ゴーストレストラン:デリバリーやテイクアウト専用で営業する飲食店

さらに、居抜き物件だという同店の改装費について、「内装費とか全部で500(万円)ぐらいかな」と告白。「エアコン変えたり、(座席を)ソファーにしたり」と、子ども連れなど様々な客層に対応できる内装を意識したことを説明した。

【写真・画像】「内装500万円…」はるな愛、都内で経営するお好み焼き店の“リアルな初期費用”を告白 2枚目
ABEMA TIMES

また、厨房設備へのこだわりも強く、「キッチンだけで300(万円)ぐらいはかかってる」という。「鉄板も替えました!すごく高いんですけど、お仕事で鉄会社に行った縁で安く作っていただいた」「ロケの仕事でいろんな所・お店に行かせてもらえる。ロケしながら勉強もする」と、タレント業の経験が生きていることを語った。

『資産、全部売ってみた』は、売れる資産を全部売却し、ゼロから再設計に挑む人々を追う、人生再スタート応援ドキュメントバラエティ。番組MCを、芸能活動再開後初レギュラーとなるタレントの小島瑠璃子、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇の2人が務める。

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