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「お孫さん、とっても可愛いわね」公園で突きつけられた年の差婚の現実

  • 2026.3.6

年の離れた旦那様との結婚、落ち着きがあって素敵ですよね。でも、実年齢の差はどうしても隠せない瞬間がある……そんな経験はありませんか? 今回は、ある年の差夫婦が穏やかな休日を過ごしていたはずが、周囲の何気ない言葉に打ちのめされてしまったエピソードをご紹介いたします。

憧れの「年の差婚」の落とし穴

妻とは15歳の年の差があります。私は身だしなみにも気を遣っているし、体力もまだまだあるので、パパになってからも積極的に育児をこなしています。その日も、1歳になる娘を連れて家族3人で近所の公園へ出かけたんです。私は娘を抱っこして、幸せな休日を過ごしていました。すると、通りがかった年配の女性が私たちを見てニコニコしながら近づいてきたんです。「お孫さん、とっても可愛いわね」と言われ、耳を疑いました。さらに追い打ちをかけるように「それに娘さんもお綺麗で」「お父さんはご自慢でしょうねぇ」と私の方を見てにっこり。私は完全に「おじいちゃん」と「父親」のポジションを間違われてしまったんです。私は苦笑いすらできず、小声で「……あ、いえ」とだけ返して、逃げるようにその場を去りました。年齢の壁を突きつけられた、切ない午後の出来事でしたね。(体験者:50代男性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 年の差婚だからこその悩みは尽きないもの。周囲の言葉に悪気はないと分かっていても、現実を突きつけられると胸がザワつきますよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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