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セーターの袖、もう濡らさない!道具ゼロでピタッと止まる裏ワザが便利すぎた。

  • 2026.3.10

冬の食器洗いをしていると、まくったはずのセーターの袖がズルズルと下がってきてしまうことありませんか?直すために濡れた手をわざわざ拭くのも、地味にストレスですよね。実は、特別な道具は一切使わずに、袖をピタッと固定する魔法の裏ワザがあるんです!

みなさんはどうしてる?「袖のズリ落ち」攻防戦

周囲の人に聞いてみると…

「キッチンにある輪ゴムをアームホルダー代わりに使う」「グイッと肘の上まで袖をまくる」「ダブルクリップで留める」など、ズボラ作戦ぞろい(笑)。でも…結局ズリ落ちてきて、イラッとしちゃうことは多いようです。

主役はヒートテック!ピタッと止まる秘密

このワザの決め手は、インナーに着ているヒートテック(または伸縮性のある長袖インナー)です!

10分袖のヒートテックの場合は、写真のように手首とひじの中間地点まで袖口を引き上げてください。7分袖ならそのままでOK!

ヒートテックの上に長袖を着ている場合は、ヒートテックの袖口が露出するように引き上げておいてくださいね。

セーターをヒートテックの袖口に「入れる」だけ!

セーターをつかみ、グイッとヒートテックの中に入れ込みます。腕をグルッと一周する必要はなく、腕の内側だけ入れ込めば十分です。

完成形がこちら。

外側の袖は入れ込んでいませんが、内側の袖に引っ張られてちゃんと短くなっていますよね。

【検証】洗い物をしても、本当に落ちてこない!

この状態で食器洗いをしてみます。

5分、10分と時間が経っても袖は落ちてきません。ヒートテックの伸びのよい生地が、セーターの袖をピタッと固定してくれるんです。外から見ても、ヒートテックで留めているなんてまず分かりません(笑)。

道具が要らないので、外出先で手を洗うときにも使えますよ。

ヒートテックを着ていない時は「内側巻き」で解決!

セーターの下にヒートテックを着ていないときは、こちらの方法がおすすめ。セーターの袖を外側ではなく、内側に巻いていきます。

1回巻いただけだと落ちてきてしまうので、2~3回ほどやってくださいね。内側に巻くことにより、腕とセーターの摩擦力が増して袖が落ちにくくなるんです。

ヒートテックに比べて固定力がやや弱いですが、短時間ならこの方法でも十分、家事ができます。

長時間の家事なら100均アイテムに頼るのもあり!

食器洗いなどのちょっとした家事ならヒートテックや内巻きで十分ですが、大掃除などで長い時間、袖のズリ落ちを防ぎたいときは、やっぱり専用の小道具が頼りになります!

おすすめは、ダイソーの「らくらくアームバンド」(1セット税込110円)。ベージュのほかにブラック・グレーの全3色が販売されています。

使い方は、リングを広げて腕につけ、袖を引き上げるだけ。見た目がおしゃれなので、うっかり買い物につけていってもノープロブレムですよ。

袖をまくる方法といえば「ひじ上まで上げる」「外側に折る」あたりが一般的ですが、どちらも下がってくる上にセーターの袖口が伸びてしまいますよね。

今回ご紹介したヒートテックや内巻きは袖口が伸びにくいので、お気に入りのセーターを傷めにくいのもいいところ。下がってくる袖にイライラしたことがある人は、ぜひ試してみてくださいね!

文・写真/米田モック、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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