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2026年「最強開運日」は3月5日! 4つの吉日「天赦日×一粒万倍日×寅の日×大安」が重なる日にやるべきこと・避けるべきこととは?

  • 2026.3.5

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするライフスタイルコラム。番組のコーナーやメールテーマに寄せられるメッセージやSNSで巻き起こるリアルな議論――その中から今、私たちの暮らしのなかで大切にしたいことや、日々のふとした「心地よさ」のヒントを探っていきます。

2026年3月5日(木)は最強開運日! 今回は縁起のよい吉日「天赦日一粒万倍日+寅の日+大安」が重なる「2026年の最強開運日」について解説します。

2026年のカレンダーの中で、ひときわ異彩を放つ「究極の開運日」をご存知でしょうか?

「3月5日」

この日は、「天赦日(てんしゃにち/てんしゃび)」「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」「寅の日(とらのひ)」「大安(たいあん)」という4つの吉日が重なる、1年でも類を見ないスペシャルデーと言えるかもしれません。

2026年中にこの組み合わせが巡ってくるのは、後にも先にもこの日だけ。まさに「運気の特異点」のような1日になりそうです。

◆最強運気の条件とは? 重なる4つの吉日をチェック!

なぜ3月5日がこれほどまでに注目されているのでしょうか?

重なり合う4つの「幸運のトリガー」について、それぞれの特徴を見ていきましょう。

・天赦日(てんしゃにち/てんしゃび)

「天が万物の罪を赦す」とされる、日本の暦で最上級の吉日。年に数回しか訪れないため、何かを始めるには障りがない、良いタイミングとなりそうです。

・一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

わずかなものが万倍に膨らむとされる日。「小さな一歩が大きな成果」に繋がる、スタートを切るのに適した日かもしれません。

・寅の日(とらのひ)

「千里行って千里戻る」虎の生命力にあやかり、金運を呼び戻すとされる日。財布の新調や投資を検討してみるのもよさそうです。

・大安(たいあん)

六曜の中で最も縁起が良いとされる日。「やってはいけないことがない」と捉え、慶事全般に活用してみるのもよいかもです。

◆【金運・仕事運】3月5日に意識したい「運を育てる」アクション

この運気を活かすなら、将来の収穫を見据えた「種まき」を意識するのがキーワードになりそうです。

1. 金運アクション

新しい財布の使い始め、銀行口座の開設、資産運用のスタートなど。

2. ビジネスアクション

新規プロジェクトのローンチ、起業、副業の準備など。

3. 自己投資

資格の勉強開始、習い事への入会、ジムの契約など。

「一粒万倍」の名の通り、この日に始めた小さな努力は、将来大きなリターンとなってあなたのもとへ返ってくるかもしれません。

◆知っておきたい注意点! 寅の日と「結婚・入籍」の関係

非常に縁起の良い日とされていますが、1点だけ留意しておくとよいのが「寅の日」の性質です。

「元の場所にすぐ戻る」という解釈から、婚礼行事(結婚・入籍)に関しては避けるべきという考え方も存在するようです。

とはいえ、大安や天赦日といったポジティブな要素が勝るという見方もあり、最終的にはご自身の直感やご家族の意向を大切にするのがベストかもしれません。

◆2026年の開運カレンダー:3月5日以外にも注目日は?

3月5日を逃しても、2026年には他にもチャンスがありそうです。

・5月4日: 天赦日 × 寅の日

・7月19日: 天赦日 × 一粒万倍日 × 大安(トリプル開運日!)

・10月1日: 天赦日 × 一粒万倍日

・12月16日: 天赦日 × 一粒万倍日 × 甲子の日(金運・商売繁盛の締めくくりに!)

◆丙午(ひのえうま)の年こそ、前向きな一歩を

2026年は60年に一度の「丙午」にあたります。古くからの言い伝えもありますが、現代においては「現状を打破し、力強く変化する年」と捉えるのがスマートな向き合い方と言えそうです。

吉日は、あなたの背中をそっと押してくれる「心のスイッチ」になるかもしれません。

2026年3月5日。この類まれなる好機に、あなたならどんな未来の種をまきますか?

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