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消耗品は盗んでもいい? いじめっ子の親を撃退したお母さんの話

  • 2026.4.29

自分の子どもがいじめをしているのに「子どもがしたことだから」と、まともに謝罪もしない親御さんもいるようです。今回は、そんな親御さんに言い返した人のエピソードをご紹介します。

消耗品だからいい?

「小学生の息子がいじめを受けていた頃。文房具を盗まれたり、筆箱を壊されたり、消しゴムのカスを投げられたりしていました。いじめっ子の家まで行って親御さんとも話したのですが、『子どものしたことですから』『文房具なんて消耗品なんだから、いつかはなくなるものでしょう?』とまともに取り合ってくれず……。
腹が立ったので、テーブルの上のティッシュケースを持ち『じゃあこのティッシュ、消耗品だから盗んでもいいですよね?』と言ってやりました。『このティーカップも、いつかは割れるものだからこの場で叩き割ってもかまいませんよね?』『消しカスも毎日投げつけに行きますね!』と言ったら、相手の親は困惑していました。
『ご自分がどれだけ非常識なことを言っているか、ご理解いただけましたか?』と言って帰宅。その後、息子への嫌がらせは以前と比べて見違えるように減りました。やばい親だと思われただろうけど、それで息子が守れるならいくらでもやってやります」(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年2月)

▽ 「子どものしたことだから」なんて、加害者側が言っていい言葉じゃないですよね……。消耗品だから盗んでもいいなんて、どういう理屈なのでしょう。同じことをされないとわからないのでしょうね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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