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何事も妻を最優先。「正直、そこまでしなくても…」愛が深すぎる夫のルーティン

  • 2026.3.5

夫は、付き合ってるときからまめでとてもやさしい人でしたが、結婚して1番驚いたのが、私中心に夫の生活が回っている、ということでした。

朝の確認事項

朝、会社に行く前に必ず夫は私の体調を確認します。「今日の調子はどう? 大丈夫?」と。たとえば、私が生理中のときは、否応なしに早く帰宅してくれます。

そして夫は出先から「今ここ」「あと何分で帰るね」と必ず連絡してくれます。私が心配性なわけではありません。ただ、夫の中では妻が不安にならないことが最優先なのでしょう。

例えば仕事で出張のときは、帰りが遅くなると私が心配するだろうと思って早朝便にします。私が「そこまでしなくていいよ」と言っても、「君が安心なら十分価値がある」と真顔で答えるのです。

寝る前のマッサージ

また寝る前、私に30分のマッサージをすることも夫の日課です。どれだけ疲れていても、どれだけ明日が早くても、一度たりとも欠かしたことがありません。「明日早いよ?」と私が言っても、「君が明日も元気じゃないと意味ないでしょ」と、当然のように手を動かし続けます。

夫は中学から陸上部で選手同士でマッサージをしていたこともあり、プロ顔負けのうまさです。さらに、いつも指先で強さを確認し、硬いところに当たると「ここ痛い?」と小声で聞いてくれるやさしさがあります。

大好物と模様替

さらに、結婚してから冷蔵庫を開けるたび、私の好きなものが置かれています。例えば、ヨーグルト、フルーツ、私がよく食べるスープなど。夫の好きだったビールやおつまみは端に追いやられ、代わりに私の好物が整列。私が夫に何か買い物を頼むと、頼んでいない私の好物まで買ってきてくれることも。

そして冷蔵庫の中だけでなく、部屋も私好みに。「このカーテン、もう少し明るい色がいいな」とぼそっと私が呟いただけなのに、翌週には新しいカーテンが届いていました。さらに「観葉植物かわいいよね」と言えば、数日後にはリビングに新参者が。夫は「だってそのほうが君が落ち着くでしょ」と当然のように言ったのでした。

夫のおかげで、毎日楽しく夫婦生活を過ごしています。私も夫ほどではありませんが、毎日の献立は夫がなるべく好きなものを作るようにして、夫の喜ぶ顔が見れるよう努力しています。夫から与えてもらうばかりではなく、私も日々のささやかな幸せを返していけたらいいなと思います。

著者:伊東理恵子/30代女性・2018年生まれの娘と夫との3人暮らし。育休や仕事復帰を経て、10年以上、商社の営業事務に従事。子育てジャンルの記事をはじめ、美容にも関心が高く、美容記事も執筆中。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

※AI生成画像を使用しています

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ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

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