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夏が到来した沖縄に「うお…これだ」→暑さに圧倒されるも、数日後に感じた体の変化に「あれ?」

  • 2026.4.27

食欲旺盛、睡眠不足、左利きで左右盲。時々動植物に興味を示す、カイエ(カイエのまにまに自由帳)さん。日々の徒然を絵日記にし、ブログで発信しています。

本格的に夏がやってきた沖縄。その暑さに、すかさずエアコンをつけますが、数日後には…

人間の順応力って

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ブログ:カイエ(カイエのまにまに自由帳
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ブログ:カイエ(カイエのまにまに自由帳

沖縄は気温25℃、湿度78%。カイエさんは窓を開け、「とうとう来たかこの季節が あっ! ダメだ! エアコンの除湿入れよう」と、すぐさまエアコンのスイッチを入れます。まとわりつくような空気に、思わず身構えてしまう瞬間です。

ところが数日後。再び同じように窓を開けてみると、気温も湿度もほとんど変わらないはずなのに、「…あれ?涼しいな…? なんなら体が慣れちゃって『肌寒い』」と、すっかり順応している自分に気づきます。

そんな変化を感じながら、ふと過去の記憶がよみがえります。バックパッカーとして訪れたシンガポールの安宿でのこと。ある女性が汗だくになりながら「ねえ あなたたち! ここいつもこんなに暑いの!?」と尋ねてきたとき、「うん」「でも慣れるよ!」と答えたことを思い出します。かつて自分も、到着したばかりの空港で湿気と暑さに「やばい無理!」と圧倒されていたはずなのに、いつの間にか当たり前のように過ごしていました。

環境に対して、体が自然と順応していく感覚はなんとも不思議なもの。あの頃も今も、「人は慣れるものだ」と実感させられるエピソードです。

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