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【60代ファッション】春を迎えるこの時期は「白」を味方に!ワントーンや差し色で表情を変える春待ちコーデ3選

  • 2026.3.3

月刊誌『素敵なあの人』の公式ブロガーの日常を綴った素敵ブログ。
今回は、有村一美さんの白アイテムを使った春待ちコーディネートをご紹介します!


春待ちコーデは「白」を味方につけて

3月。重たいコートを脱ぎ、装いにも少しずつ軽やかさを取り入れたくなる頃ですね。そんな端境期に頼りになるのが、“白”を軸にしたコーディネート。 今月は、トーンや素材の違いを楽しみながら、白のレイヤードを取り入れてみました。 まずは、金ボタンが印象的なニットカーディガン。 やわらかなフォルムを活かすため、ボトムスはすっきりとした白のテーパードパンツに。 ウエストにはきれい色のスカーフを添えて、春らしい軽やかなアクセントを加えました。 【コーデアイテム】
knit:real cube
pants:soeju
shoes:pellico
scarf:hermes

ホワイトジャッケットを主役に

次は、ホワイトジャケットを主役にしたスタイル。 白からベージュへとつながるワントーンに、インナーと小物の黒でさりげなく引き締めを。 明るさの中に落ち着きを感じられる配色は、季節の変わり目に心地よく寄り添ってくれます。 【コーデアイテム】
jacket:zara
pants:uniqlo
bag・shoes:hermes

軽やかアウターを使ったワントーンコーデ

最後は、ダウンとニットを組み合わせた軽やかなアウターを使ったワントーンコーデ。 暖かさを保ちながらも、春を感じさせる佇まいに。 頑張りすぎない、自然体の上品さを意識しました。 【コーデアイテム】
jacket:moncler
pants:uniqlo
shoes:gu
bag:hermes

白は、華やかで季節を運んでくれる色。 素材や重ね方によって温度を調整できるのも、この時期ならではの楽しみです。

3月は、少しだけ明るく。 少しだけ軽やかに。
そんな気分を、装いから取り入れてみませんか。

この記事を書いた人 有村一美さん

ファッション誌の読者モデル&ブロガーを経て、現在は東京と京都を行き来する二拠点生活を楽しんでいます。 美術館や寺社巡り、北欧インテリア、そしてカフェで過ごす時間が大好きです。そうしたシーンに映えるプチプラミックスコーデやお出かけ情報を発信していきたいと思います。 「シンプルに、でもどこか華やかに」をテーマに、毎日をもっと楽しめるようなヒントをお届けできれば嬉しいです。 Instagramもぜひご覧ください。

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