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桃、桃、桃尻、桃… 和菓子職人が作った『おまけ』に「かわいい」「連れ帰りたい」

  • 2026.3.4

クッキーやケーキ作りをしていたら、材料が思いのほか余ってしまうことがあります。

そんな時は、アレンジを加えて別のお菓子にしたり、1つだけ違う形にしたりと『おまけ』を作ると楽しいですよね。

栃木県真岡市で和菓子店『御菓子司 紅谷三宅』を営んでいる、三宅正晃(@beniyamiyake)さんが、練り切りで作ったものに注目が集まっています。

『桃』の中に1つだけ?

2026年2月28日、三宅さんは3月3日の『桃の節句』に合わせて、練り切りで『桃』を作りました。

『雛桃』と名づけられた練り切りは、モチモチとした食感の外郎(ういろう)生地でできていて、ピンクとほのかな黄色が愛らしい一品です。

たくさんの『雛桃』が完成した後、余った生地で1つだけ形の違う『おまけ』を作ったそう。

Xに写真が投稿されると、思わず微笑んでしまう人が相次ぎました。こちらをご覧ください!

プリッとしたお尻の小鳥が誕生…!

三宅さんは「桃と小鳥のキメラを錬成しました」とコメントしています。

複数の生き物を掛け合わせた、神話の動物などを指すキメラ。『雛桃』が並ぶ中、1つだけ桃とヒヨコを合わせたような『桃尻のキメラ』が混ざっていました!

お店で見かけたら、愛らしいキメラをつい二度見してしまうでしょうね。

ネットで「かわいい!」「売ってほしい」の声

投稿には多くの『いいね』が集まり、コメントも多数寄せられていました。

・お尻と小鳥で、まさに『シリトリ』ですね!

・こんなにかわいいキメラなら大歓迎です。

・これは『当たり』としてそのまま販売しよう。

・桃尻の小鳥、めちゃくちゃかわいい。

・桃の群れの中に『プリケツなヒヨコ』が!連れて帰りたい。

桃から生まれた桃太郎ならぬ、余った生地から生まれた『桃尻のキメラ』。

もし、ひな祭りのお菓子に隠れているのを見つけたら、ハッピーな気分になれること間違いなしでしょう!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeトレンド編集部]

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