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初めて飼った愛犬……白黒だった子犬が1年後→まさかの姿に「珍しいね!」

  • 2026.3.2

皆さんは、愛犬の成長とともに「予想外の変化」に驚かされたことはありませんか? なかには、子犬の頃の面影がなくなるほど毛色が変化し、街の人気者になったワンちゃんもいるようで……。 今回MOREDOORでは、劇的な変化を遂げたエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。 ※写真は投稿者から許可をいただいております。

Fさんの場合

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私が初めて飼った愛犬は、どこにでもいるような、綺麗に分かれた「白黒」の毛色をしていました。 耳の上に少しだけ白い毛がありましたが、当時はそれが「個性」として広がっていくなんて、思いもしませんでした。 ところが、成長とともにトリミングへ行くたび、少しずつ白い面積が増えていったのです。 家族で「なんだか白くなってきた?」と話してはいましたが、毎日一緒にいると変化は緩やかで、それほど気に留めていませんでした。

まさかの姿に……

変化に確信を持ったのは、愛犬が1歳を迎えた頃でした。 気づけば、あんなにハッキリしていた黒い毛はどこへやら。全身がまぶしいほどの真っ白に変わっていたのです。

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散歩に出かけると、すれ違う方々から「珍しいね!」「なんて綺麗な白なの!」と声をかけられるのが日常に。 そこでようやく昔の写真を見返し、飼い始めとは全く違う姿になっていることに、家族で改めて驚きました。

周りの反応とは……

この不思議で美しい毛色のおかげで、嬉しいこともありました。 その珍しさから、ご近所の方々がすぐに愛犬を覚えてくれるようになったのです。 一度会えば、次からは「白の子だね」と親しまれ、街中の皆さんと温かい絆が生まれました。 残念ながら愛犬は虹の橋を渡ってしまいましたが、今でもご近所の方々の記憶の中に、あの真っ白な姿が生き続けていると思うと、とても幸せな気持ちになります。 成長とともに姿が変わることもありますが、どんな姿であっても愛おしさに変わりはありません。 (23歳/会社員)

愛らしい変化

たとえ見た目が変わっても、共に過ごした時間の積み重ねが、かけがえのない絆を深めてくれると感じたFさん。 毛色のビフォーアフター、そのどちらもが愛犬からの「素敵なプレゼント」だったのかもしれませんね。 皆さんは、劇的な変化を遂げた経験はありますか? ※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。 (MOREDOOR編集部)

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