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3月に行きたい遊び場&イベント12選【関東】 | HugMug

  • 2026.3.2
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「今月は子どもとどこへ出かけよう?」と迷っているパパ・ママは必見!今だから行きたいお出かけスポットを、編集部が月替わりでピックアップ。春の訪れを感じる3月は、話題の展覧会が続々とスタート。人気キャラクターたちに会いに行く、本格アートを体験する、人気絵本の世界を堪能するなど、好みのアートに触れてみて。新しくオープンする没入型アートにも注目!CONTENTS

  1. 01【東京】「ワンダリア横浜」ニューオープン
  2. 02【東京】TOKYO DREAM PARK「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」
  3. 03【東京】寺田倉庫G1ビル「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」
  4. 04【東京】PLAY! MUSEUM「生誕100周年記念 安野光雅展」
  5. 05【東京】日本科学未来館「みゃくみゃくとつなぐ展」
  6. 06【東京】東京国際フォーラム「ART FAIR TOKYO 20」
  7. 07【神奈川】横浜中華街、みなとみらいなど「横浜春節祭2026」
  8. 08【東京】寺田倉庫G1ビル「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」
  9. 09【東京】森美術館「六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」
  10. 10【神奈川】ASOBUILD YOKOHAMA COAST「パンどろぼうひろば」
  11. 11【神奈川】横浜・八景島シーパラダイス「シーパラ サメ博2026」
  12. 12【東京】PLAY! PARK「音の動きにのってあそぶ! Let’s! PLAY! SOUND with Audio-Technica」

01【東京】「ワンダリア横浜」ニューオープン

遊んで学べるデジタルアート

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デジタル映像とインタラクティブ要素が満載の没入型体験施設「ワンダリア横浜」が、JR関内駅前の複合施設内「BASEGATE横浜関内」に誕生。臨場感あふれる映像・音響を駆使した6つのゾーンを巡ることで、自然や生き物の世界を体感することができる。さらに、専用アプリで映像の生き物についての情報を知ることができ、特別ミッションもご用意。親子でエデュテインメントな体験ができる!

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深海のイワシの大群やクラゲ、洞窟の光る生き物、四季の高原など、音と光による大自然へダイブしよう!

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映像の生き物をスマホでかざすと、情報がポップアップ。隠れた生き物探しやミッションをクリアしてコレクションを集め、遊びながら自然を学ぶことができる。CHECK「ワンダリア横浜」会期:2026年3月19日(木)オープン
場所:ワンダリア横浜(神奈川県横浜市中区港町1-1-1 BASEGATE横浜関内タワー3階・4階)
https://wonderia.jp/

02【東京】TOKYO DREAM PARK「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」

ドラえもん史上最大級の体験型イベント

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マンガ・アニメ・大長編の世界観がひとつとなり、100%のスケール感でドラえもんの世界を堪能できるイベントが、ついに日本・東京ドリームパークに初上陸。9つの展示エリアから構成される「100%ドラえもん まんがワールド展」、屋外ではマンガやアニメに登場したドラえもんが大集合する「100%ドラえもんパーク」を楽しめる。「100%ドラえもん&フレンズスペシャルキッチン」では、限定メニューが揃う。

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写真:100%ドラえもんパーク史上最大級となる高さ12mの巨大ドラえもんバルーンのほか、映画の衣装をまとった姿や、マンガ、アニメに登場したユニークなドラえもんが展示されている。

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写真:てんとう虫コミックスの世界

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写真:100%ミニシアター「100%ドラえもん まんがワールド」では、まんが・アニメ・大長編の名シーンをテーマ別のエリアで立体的に再現し、まるで作品世界に入り込んだような没入体験が叶う。

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関連イベント「100%ドラえもん&フレンズ ドローンショー」が開催。詳しくは公式サイトをチェック!CHECK「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」 会期:2026年3月27日(金)〜9月30日(水)
場所:TOKYO DREAM PARK7階 EX STUDIO7(東京都江東区有明3-3-8 )
※日時指定制のイベント
※関連イベント「100%ドラえもん&フレンズ ドローンショー」は、3月7日(土)・8日(日)限定、お台場海浜公園「お台場海浜公園駅」で実施予定
https://doraemon100japan.com/

03【東京】寺田倉庫G1ビル「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」

デジタルアートで妖怪世界を再現

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妖怪文化を「楽しみ、学び、体感する」新感覚のアートエンターテインメント展覧会。「百鬼夜行絵巻」「百物語」「鬼」「天狗」「河童」「付喪神」など、日本の妖怪美術を最先端の映像技術と立体造形でリアルに再現する。妖怪たちが目の前で動き出す立体映像空間、表情や質感をリアルに再現した立体造形、貴重な妖怪画・戯画・妖怪美術の展示解説を通して、妖怪の世界を堪能することができる。

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鑑賞するだけでなく、妖怪たちと一緒に動画や写真撮影をしたり、妖怪絵巻の一部となって異世界に迷い込む没入体験を味わえる。

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アトラクション感覚で楽しめるお化け屋敷風の「妖怪裏小路」は、何度でも周遊してOK!

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妖怪ちゃぶ台に手をかざして妖怪と遊べるデジタルアートなど、遊びコンテンツが充実している。CHECK「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」 会期:2026年3月27日(金)から6月28日(日)9:30~20:00 (最終入場19:30)
※最終日6月28日は17:00まで(最終入場16:30)
場所:寺田倉庫G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)

04【東京】日本科学未来館「みゃくみゃくとつなぐ展」

「未来社会の実験場」を振り返る

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「大阪・関西万博」を振り返り、その成果を未来へとつなぐ企画の第一弾。培養和牛肉・iPS心筋シート・ミライ人間洗濯機など、未来の食やヘルスケアの先端技術を実物展示するほか、市民参加を促した「こみゃく」が生まれるきっかけともなった万博の「デザインシステム」を紐解く。二次創作された、可愛い「こみゃく」アートは必見。万博に行けなかったというファミリーも行った気分を味わえるはず!

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展示協力:大阪大学大学院工学研究科本物の和牛の細胞を培養し、3Dバイオプリント技術により作製された「霜降り肉」。

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展示協力:株式会社サイエンス1970年の大阪万博で展示された「ウルトラソニックバス(通称:人間洗濯機)」。約半世紀を経て、「ミライ人間洗濯機」として今回の万博でも注目を集めた。CHECK「みゃくみゃくとつなぐ展」会期:2026年2月18日(水)~4月13日(月)10:00~17:00
※初日2月18日(水)のみ13:00から開始
場所:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202602034396.html

05【東京】PLAY! MUSEUM「生誕100周年記念 安野光雅展」

安野ワールドの不思議と発見を体感

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絵本作家・画家として活躍した安野光雅氏の生誕100年を祝う回顧展。「ふしぎなえ」「旅の絵本」シリーズ「天動説の絵本」など代表作の原画約130点を展示するほか、「風景」「歴史」といった普遍的なテーマをPLAY! 独自の視点で再構成した「絵画館」を設置。さらに、絵を拡大、立体にして視点を変化させる仕掛けや、現代クリエイターのメッセージ映像など、家族で楽しめるインタラクティブな構成。

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「どこに何が隠れているかな?」と絵のなかを探しながら楽しめる!

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絵本の世界観を楽しむ本展オリジナルの特別なアイテム、⽣誕100周年にちなんだアイテムがずらり。お土産にぴったり!CHECK「生誕100周年記念 安野光雅展」 会期:2026年3月4日(水)〜 5月10日(日)10:00〜17:00(土日祝は18:00まで/入場は閉館の30分前まで)
場所:PLAY! MUSEUM(東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3 2F)
https://play2020.jp/article/anno/

06【東京】東京国際フォーラム「ART FAIR TOKYO 20」

日本最大級のアートフェア

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© Tatsuo Miyajima. Courtesy of Akio Nagasawa Gallery.幅広い美術品を紹介し、国内外からの注目を集めるアジア最古のアートフェアのひとつ。20回目を迎える今回は、厳選された141軒のギャラリーが出展。光る数字が変化する、宮島達男氏によるインスタレーション「Encounters」や、日本陶磁協会の「呈茶席」で美しい茶碗に触れ抹茶を味わうコーナーなどは、子どもも興味を持ちやすいはず。ベビーカー対応の広い会場は、アートデビューにもぴったり!

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Ryan Gander・Chronos Kairos, 03.02・H 27.0 x W 78.0 x D 15.0 cm・2025・Aluminium, acrylic, LEDs・TARO NASU・©Ryan Gander, Courtesy of the artist, Pola Museum of Art, Hakone, and TARO NASU, Photo by Shu Nakagawaカラフルな現代美術セクションでは、盆栽展示やパフォーマンスも登場。CHECK「ART FAIR TOKYO 20」会期:2025年3月13日(金) 〜3月15日(日)
※3月13日・14日は11:00~19:00 ( 最終入場は 18:30 まで )
※3月15日は11:00~17:00 ( 最終入場は 16:30 まで)
※呈茶席は1日150名限定、1,000円
場所:東京国際フォーラム 展示ホールE/ロビーギャラリー(東京都千代田区丸の内3-5-1)
https://artfairtokyo.com/

7【東京】横浜中華街、みなとみらいなど「横浜春節祭2026」

迫力あふれるランタンで春節を祝う

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中華圏における旧正月である「春節」を祝う、横浜市全体で開催されるイベント。横浜中華街の春節と並行して、2022年より「W春節」として誕生。具体的には、春節の名物コンテンツである中華の伝統工芸の「巨大ランタンオブジェ」を横浜の主要エリアに設置するほか、春節デジタルスタンプラリーなどを実施。華やかで幻想的な芸術作品を通じて、海外の文化に親しみを感じられるはず!

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約60ヵ所で、それぞれ姿形の異なるランタンオブジェが飾られている。山下公園には「ガーデンベア」、元町ショッピングストリートには「元町フェニックス」、崎陽軒本店には「ひょうちゃん」など、横浜ゆかりのキャラクターをかたどったランタンも登場!CHECK「横浜春節祭2026」会期:2026年1月20日(火)〜3月3日(火)
場所:横浜中華街、みなとみらい、横浜駅、新横浜駅など
https://www.shunsetsu.jp/

8【東京】寺田倉庫G1ビル「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」

体験&参加型アートで建築美に触れる

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没後100年を迎える建築家、アントニ・ガウディ氏の貴重なコレクションを網羅する展覧会。秘蔵のガウディ手記、書簡、制作道具が世界初公開されるほか、来場者がサグラダ・ファミリアの一部を完成させていく参加型アートなど、子どもから大人まで楽しめる内容になっている。ガウディ没後100年とサグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」完成を記念し、東京を皮切りに各地で巡回予定。

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Area6:永遠の聖堂— サグラダ・ファミリア — ©NAKED100年以上の時を超えて建設が続いた、聖堂「サグラダ・ファミリア」。光と音を交えて幻想的な空間が広がる!CHECK「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」会期:2026年1月10日(土)~3月15日(日)
場所:寺田倉庫G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)https://meets.naked.works/gaudi/

9【東京】森美術館「六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」

「時間」のアートを体験

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森美術館が3年に一度行う、日本の現代アートシーンを総覧するグループ展。「時間」をテーマに、絵画、彫刻、映像、工芸などさまざまな表現を用いたアーティスト21組による作品が一堂に会する。大型インスタレーションや映像作品が多く、作品のなかを歩いたり、光や音、シャボン玉などを用いたアートを体験したりと感覚的に楽しめるから、子どもの美術館デビューにもぴったり!

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「フラジャイル・ギフト・ファクトリー」:北澤 潤 2025 年
展示風景:「六本木クロッシング 2025 展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」森美術館(東京)2025-2026 年
撮影:竹久直樹 画像提供:森美術館

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「MITTAG」:和田礼治郎 2025年
展示風景:「六本木クロッシング 2025 展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」森美術館(東京)2025-2026 年CHECK「六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」 会期:2025年12月3日(水)~ 2026年3月29日(日)
場所:森美術館(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階)
https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/roppongicrossing2025/

10【神奈川】ASOBUILD YOKOHAMA COAST「パンどろぼうひろば」

人気絵本の世界に没入

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人気絵本『パンどろぼう』の世界を満喫できる体験型イベント「パンどろぼうひろば」。巨大絵本をめくってお気に入りの場面で写真が撮れる「めくれる巨大絵本」をはじめ、パンの形の「パンどろぼうプール」に入ってパンどろぼうのぬいぐるみたちと遊んだり、『パンどろぼう』の絵本を読んだりと思い思いに過ごすことができる。フードコーナーでは、絵本に登場するパンやおにぎりをイメージしたメニューが食べられる!

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エントランスでは、オリジナル描き下ろしイラストのパンどろぼうが出迎えてくれる!

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お気に入りのページをめくり、写真を撮れる!CHECK「パンどろぼうひろば」会期:2026年1月31日(土)〜4月5日(日)
場所:ASOBUILD YOKOHAMA COAST(神奈川県横浜市西区高島2-14-2 アソビル 2F)
©Keiko Shibata/KADOKAWA
https://pandorobo-hiroba.com/

11【神奈川】横浜・八景島シーパラダイス「シーパラ サメ博2026」

知らなかったサメの真実に仰天!

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危険な生物などというイメージがあるサメの多くがおとなしい性格の持ち主で、獰猛な種類はごくわずか! そんなサメのイメージを覆すような魅力や生態に迫る「シーパラ サメ博2026」。国内の水族館での展示では珍しいイタチザメがみられるほか、館内各所に設置されたパネルに書いてあるエピソードや特徴の解説は、なんと図鑑1冊分! さらに、館内に貼られたサメの豆知識が書かれた100種類のシールを見つけるのも楽しみ。

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まずはサメの口をイメージしたエントランスをくぐり抜け、複数種のサメが泳ぐ館内のアーチ水槽ではさまざまな角度からサメをウォッチング。

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普段は飼育員しか入ることができないエリアに潜入し、イタチザメを含むサメの解説を聞きながら、サメにタッチとごはんをあげることができる体験プログラム「イタチザメツアー」も開催。ドチザメやネコザメにさわってサメ肌を体感しよう!※「イタチザメツアー」は日時限定、有料、事前予約制、小学生以上が対象です
※小学1年生~8歳までのお子さまは18歳以上の保護者の方の参加(有料)が必要です
※詳しくは公式サイトをご確認くださいCHECK「シーパラ サメ博2026」 会期:2026年1月9日(金)~4月5日(日)
場所:横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県横浜市金沢区八景島)https://www.seaparadise.co.jp/event/paradise_sharkexpo2026/index.html

12【東京】PLAY! PARK「音の動きにのってあそぶ! Let’s! PLAY! SOUND with Audio-Technica」

「音の動き」で遊ぼう

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屋内キッズパーク「PLAY! PARK」と音響メーカーの「オーディオテクニカ」によるコラボレーション企画。第4弾となる今回は「音の動き」に注目。子どもたちが遊びながら自然と音の正体である振動を感じられる体験を、3つの「常設あそび」と日替わりワークショップを通して届けてくれる。

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人が乗れるターンテーブル(レコードプレーヤー)型遊具「ターンテーブルにのってみよう!」では、トーンアームを動かしたり、レコードをつけ替えるなど、遊びながらレコードならではの動きを体験できる。

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ターンテーブル(レコードプレーヤー)で針が拾うアナログの音を聴く「PLAY! RECORD」。真んなかに大きな穴が開いたドーナツ盤や、顔より大きい12インチのレコードなどが用意されている。サイズの違いにも注目!

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日替わりワークショップ「みんなで音ダンス」では、楽器に乗せたモノがどう動くかを実験。自分の写真をモールに貼ったスタンドを楽器のうえに乗せて、ビーズやストローと一緒に音を鳴らしてみると……? 楽器や音の出し方を変えてみても楽しい!CHECK「音の動きにのってあそぶ! Let’s! PLAY! SOUND with Audio-Technica」 会期:2026年1月26日(月)〜4月26日(日)
場所:PLAY! PARK(東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3棟 3F)
https://play2020.jp/article/lets-play-sound-4/春服を身に纏い、浮かれ気分で親子のお出かけを楽しんで!

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